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ドイツの名将がEUROでまたも世界の笑い者に! “股間臭事件”に続き、16強スロバキア戦で脇の下の匂いを…

Football ZONE web 6/27(月) 9:55配信

英紙報じる GSポーランド戦では股間に手を突っ込み、手の匂いを嗅ぐ

 ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督がまたしても醜態を晒してしまった。3-0と快勝した欧州選手権(EURO)の決勝トーナメント1回戦スロバキア戦の試合中、自分の脇の下をかき、その手の匂いを嗅ぐという悪癖を披露。またもテレビ中継でその恥ずかしい姿を世界中へ配信されてしまった。英紙「サン」が報じた。

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 レーブはベンチに座りスタッフと会話を交わした直後に右手で左の脇の下をかくと、試合の戦況を見つめながらに指先の匂いをかいだ。さらに立ち上がってからも二度三度と匂いをかぐ仕草を見せた。

 EURO初戦のウクライナ戦でも同様の悪癖が注目を集めていた。ベンチ前で指揮を執っていたレーブ監督がおもむろにズボンに手を突っ込み、股間をかく仕草を見せた。ベンチに座った後、股間をかいた指の匂いをクンクンと嗅ぐという行儀の悪い一連の行動が、テレビカメラにしっかりと収められてしまっていた。

「無意識のうち」と記者会見で謝罪も驚愕のニオイフェチか?

 この一件の後、ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(ガラタサライ)は「男性の8割が股間をかくものだ。だから、何の問題もない」と異例の火消しコメントを求められる事態に至った。第2戦のポーランド戦を前にした記者会見で、「あれはアドレナリンと集中によるものだ。今後は違い振る舞いをするように努力する」と反省。「画像を見た。時に無意識のうちにやってしまうことがある。起きてしまったことだ。申し訳ない」と自らの行為を謝罪していた。

 以前から試合中に鼻をほじるという恥ずかしい癖がクローズアップされていたレーブ監督。異例の謝罪をしたにもかかわらず、新バージョンが飛び出した。14年ブラジル・ワールドカップでドイツを世界王者に導いた名将がまたも世間の笑いものとなってしまった。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/27(月) 9:55

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