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松岡修造、リオ五輪へ「燃え上がっている自分がいる」

Smartザテレビジョン 6/28(火) 23:11配信

元プロテニス選手の松岡修造が、6月28日に東京・六本木ヒルズで行われた「エアウィーヴ体感キャンペーン」のオープニングイベントに出席した。

【写真を見る】五輪選手へのメッセージボードに熱い思いを書き込む松岡

同イベントは、エアウィーヴがこれまで行ってきたアスリートへのサポートの歴史、エアウィーヴクッションと一般的なクッションとの座り比べ、オリンピックアスリートと同じように硬さの違いや、自分に合うマットレスパッドの仕様を体験できるスペースなどを紹介・体感できるというもので、7月3日(日)まで六本木ヒルズ・大屋根プラザにて開催している。

つい先日に、自身が指導する「修造チャレンジ」のジュニア選手たちへのサポートをエアウィーヴにしてもらったという松岡。「ちょうど3週間前にジュニア合宿してきたんですけど、エアウィーヴさんから睡眠の専門の教授に来てもらいました。12歳から睡眠についてしっかり理解し、それを一つの武器にしていくっていうのは、世界で活躍していきたいんだったら、僕個人的には当たり前だと思う。

18歳から認識していくのよりも、低年齢から認識していく。しかも海外に行くといろんなベッドがあるので、安定した睡眠を取るということを含めてすごくいい機会だったんじゃないかな」と、貴重な機会を喜んだ。

さらに続けて「(自分が)ジュニアの時は考えもしなかったと思うんですよ。でも、冷静に考えると錦織圭選手もそうですけど、毎週違うホテルで毎週違うベッドで、枕でって言ったら同じ睡眠が取れるわけがなくて、それを自分たちが変えていけばどのホテルにいっても自分の睡眠を取れる。その形をエアウィーヴさんが作ってくれたんです」と、強力な援軍に感謝した。

また、今夏飛躍が期待されるリオオリンピックの日本代表選手に向け、ボードに応援メッセージを書き込む一幕も。松岡は「とどけ勇気 air 応援 まいにち修造」と書き込んだ。

「“届け勇気”っていうのが今回リオデジャネイロ五輪2016の日本選手団へのメッセージなんです。選手だけじゃなくて、戦うのが、全員がオリンピック参加するっていうことがメッセージなんです。だから僕らは選手から勇気をもらうけど、僕らも選手に対して勇気を届けようって。あと、はっきり言って日本からリオまで相当遠い。“エアウェー”じゃないと届かない。そういう思いで書きました」と、独特の言い回しで思いのたけを語った。

さらに、松岡ならではの睡眠法も紹介。「基本的には、時差があるからどうやってコントロールするか。ベッドに就いた時にどういうメンタルでいられるかってすごく大事。だからこそ、前向きな要素を自分の中に作りました。なので、僕は笑いながら寝るっていうのをやっていました。

布団に入って寝る時に不安要素が出てくるといけないですし。笑顔を一人で作っていると、自分がばからしくなってきて疲れる。だから知らないうちに寝ているんです。これは皆さんに勧めていますね」と、睡眠不足気味な人へ向けてアドバイスを送った。

そして、応援団長として「日本の中で燃え上がっている自分がいます。(前回の夏季)ロンドンよりもいいと思います。金メダルへの思いがみんな強い。それが一番きたのが体操。なぜ金メダルを団体で取りたいかというと、2020年につなげるため。水泳で言うと、みんなが注目していないところで800mの自由形リレー。金メダルを狙うってみんな言っているし、可能性があると思う。

それに、おととい錦織圭選手に話を聞いてきたけど、オリンピックに対しての思いが強い。2回出てつらい思いもしているから、今回はリオに対しての強い思いがあると感じました」と、見どころを語った。

最終更新:6/28(火) 23:11

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