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フライデーが見ていた長谷部誠と佐藤ありさの熱愛現場!

FRIDAY 6/28(火) 21:48配信

 サッカー日本代表の長谷部誠(32)が自身のホームページで来月結婚することを発表した。長友佑都(29)と平愛梨(31)の熱愛が盛り上がる中、4年間にわたるドイツと日本の遠距離恋愛を実らせ、モデルの佐藤ありさとゴールインとなった。
 実は、5月にキリンカップに出場するため来日した長谷部は、かねてから付き合っていた彼女と「お泊まり」をしていた。フライデーは6月17日号でこの様子を伝えているが、今回は特別に結婚寸前の二人の熱愛模様をお届けしよう。


 多くのサッカー選手が20代半ばに結婚するなか、三十路(みそじ)を越えてもいまだ独身なのがこの人、日本代表を率いるキャプテン、長谷部誠(32)だ。ミリオンセラーとなった自著『心を整える。』では「運とは口説(くど)くもの」「遅刻が努力を無駄にする」など数々の金言を残しているが、そのマジメすぎる性格が逆にアダとなっているのか、近ごろはチームメイトから“結婚できない男“とも揶揄(やゆ)されている。しかし――そんな長谷部もようやくゴールに向かって走り出したようだ。

 キリンカップに向け、ドイツから帰国中の長谷部を本誌が目撃したのは5月最後の金曜日。千葉で行われていた代表合宿への合流を翌日に控えていたこの夜、彼の姿は東京・代官山にあった。

 夜10時前、キャップに黒縁メガネというラフな服装で、長谷部が向かった先は飲食店が数軒入居するビル。そして1時間半後、リラックスした表情で店から出てきた彼の後ろには、一人のスレンダー美女が――モデルの佐藤ありさ(27)だ。

 二人の交際は昨年3月、スポーツ紙に報じられたが、これまで双方ノーコメントを貫いている。

 周囲の目を気にしてか、店から出てきた長谷部の警戒度はハンパではなかった。後ろを歩く佐藤に一切、振り向くことなく足早に歩き、二人の距離はみるみる広がっていく――が、行き着く先は結局同じ。長谷部が日本滞在中に常宿としている高級マンションのエントランスを“時間差“でくぐると、そのまま一緒に一晩のブレイクに突入。翌朝、長谷部はいつにも増して精悍(せいかん)な顔つきでマンションを後にし、合宿へ合流したのだった。

 本誌が長谷部の“お泊まり愛“を報じるのは、’07年のフジテレビ(当時)・本田朋子アナ(32)以来。結婚目前ともいわれた長谷部と本田アナは、5年にわたる交際の末、’10年に破局している。

「本田アナとの別れは、長谷部にとって相当ショックだったようで、ずいぶん長い間引きずっていました。破局後、ドイツ在住の女性と交際していたこともありますが、数ヵ月で破局し、長続きせず。『この先また誰かとつき合える気がしない』とよくボヤいていましたね」(サッカー担当記者)

 かつてインタビューで「最愛の友は一人の時間」と言うまで悟りきっていた長谷部。そんな彼の心を溶かしたのが、雑誌の対談で知り合った佐藤だった。
「交際は’12年から始まり、4年目になります。佐藤はスポーツ番組『Going!』(日本テレビ系)でキャスターを務めていた立場上、発覚時に堂々と交際宣言できませんでしたが、ドイツまで試合を観に来ることもあり、チームメイトの間では知られた存在です」(同前)

 長谷部は現在所属するフランクフルトとの契約が今季限りで満了。来季の所属に注目が集まるなか、5月25日に帰国した際、「しっかり整理して時間をかけて決めたい」とコメントした。ただ生涯の伴侶については4年もの時間をかけ、すでに決まったようにお見受けするが――。

PHOTO 山田宏次郎

最終更新:6/28(火) 22:33

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