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つらい気持ちを癒し、立ち直るためのツボ「命門(めいもん)」と「腎喩(じんゆ)」

OurAge 6/28(火) 12:40配信

頑張れば頑張るほど、不満やストレスがたまってしまうこともある。 「そんなときの特効薬としても、ツボが役立ちます」と、鍼灸師・認定エステティシャン・アロマセラピストの深町公美子さん。早速、「つらいことから立ち直る」ときに押したいツボを教えてもらった。

「つらい状況のときには、立ち直る気力が出て元気になれるツボを使いましょう。オススメは、『命門(めいもん)』と『腎喩(じんゆ)』。どちらも生命エネルギーの『気』が入っていくツボです」

「命門」は、腕を真っすぐ体側につけて両肘の部分を結んだ線上の背骨部分にある。
「息を吐きながら親指で5 ~7秒押し、吸いながら離すことを繰り返してください」

そして「腎喩」は、「命門」から左右指2本分外側にあるツボだ。
「こちらも息を吐きながら親指で5~7 秒押し、吸いながら離すことを繰り返します」

どちらのツボも、ゆっくりと押すのがコツ、と深町さん。

ツボ押しを繰り返すうちに、モヤモヤした気持ちがスーッとほぐれて落ち着いてくるはず。どちらのツボ押しも日常の動作の中に取り入れやすい。ゆっくり呼吸することも意識しながら押そう。

最終更新:6/28(火) 12:40

OurAge

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