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筋トレで“モテ筋ボディ”を目指すその前にやっておきたいセルフチェック5項目

エイ出版社 6/28(火) 17:20配信

モテるための筋トレで重要なのは、「筋力、柔軟性、バランス」の3つ

ジャケットを脱いだとき、シャツの腕をまくったとき、鍛えているカラダは男性も女性も魅了する。そんな“モテ筋”を目指し、トレーニングを始める前にやっておくべきことがある。それは、自分のカラダを知ること。いまの状態を知ることで、トレーニングのアプローチ方法や、トレーニング前後のカラダの変化も把握できるからだ。


パーソナルトレーナーとして活躍する澤木一貴氏によると、モテるための筋トレで重要なのは、「筋力、柔軟性、バランス」の3つ。そこで、自分のカラダの状態を知ることができる、セルフチェックをご紹介しよう。

上半身と下半身の筋力をチェック

【1】片脚床タッチ(下半身の筋力チェック)
背筋をまっすぐにして片脚立ちをして、片脚立ちをした方と逆の手の指先で床にタッチする。バランスを崩さず連続して何回できたかを左右それぞれチェック
<採点>
3点:左右10回以上できる
2点:左右どちらか10回以上できる
1点:できない
0点:カラダのどこかに痛みを感じる


【2】腕立て伏せ(上半身の筋力チェック)
できるだけ深く腕立て伏せをする。理想はアゴが床につくくらい。限界まで曲げていく状態で何回できたかをチェック。
<採点>
3点:アゴつけが10回以上できる
2点:10回以上できるがアゴつけが無理
1点:できない
0点:カラダのどこかに痛みを感じる

上半身と下半身の柔軟性をチェック

【3】長座体前屈(下半身の柔軟性をチェック)
ヒザをそろえた状態で上体を前へと倒していき、指先をどこまでもっていけるかをチェック。ヒザが曲がらないように注意する。
<採点>
3点:手首がつま先を越える
2点:つま先がつかめる
1点:指先がつま先まで届かない
0点:カラダのどこかに痛みを感じる


【4】壁バンザイ(上半身の柔軟性をチェック)
壁を背にして直立してバンザイの姿勢をとる。このとき指先が壁にぴったりつくかをチェック。ヒザを曲げないようにするのがポイント。
<採点>
3点:壁の指先がぴったりつく
2点:腰を反らせば指先がつく
1点:つかない
0点:カラダのどこかに痛みを感じる

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最終更新:6/28(火) 17:20

エイ出版社