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メッシの過去を振り返る。衝撃の代表デビュー戦、約1分で1発退場の苦い思い出

フットボールチャンネル 6/28(火) 7:30配信

 アルゼンチン代表のリオネル・メッシが、現地時間26日に行われたコパ・アメリカ決勝戦を最後に代表引退を表明した。今月24日に29歳の誕生日を迎えたばかりのメッシ。そのメッシの代表デビュー戦について振り返る。

 メッシが代表デビューを飾ったのは2005年8月17日に行われたハンガリー代表との国際親善試合だった。19分にマキシ・ロドリゲスが先制点を決めたが、29分にハンガリーのシャーンドル・トルゲレに同点ゴールを許す。しかし、62分にガブリエル・エインセが勝ち越しゴールを決めた。

 そして64分、リサンドロ・ロペスに代わってメッシが18歳の若さで代表デビューを飾る。ただ、約1分後にユニフォームを掴んだ相手選手を振り払おうとした行為が、肘打ちと判定され、レッドカードを提示されたことで1発退場してしまう。それでもチームは2-1で勝利していた。

 メッシにとって、これが苦い思い出となっている。同選手はその後ドレッシングルームの隅の方で、悔しさのあまり泣いていたとも報じられている。

フットボールチャンネル

最終更新:6/28(火) 7:31

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