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岡村靖幸、ハマ・オカモト、尾崎世界観ら『シング・ストリート』に絶賛コメント

リアルサウンド 6/28(火) 17:31配信

 岡村靖幸、OKAMOTO'Sのハマ・オカモト、クリープハイプの尾崎世界観ら各界の著名人が、7月9日に公開されるジョン・カーニー監督最新作『シング・ストリート 未来へのうた』にコメントを寄せている。

 本作は1985年、歴史的な不況に突入したアイルランドのダブリンを舞台にした青春映画。サエない日々を送っていた少年・コナーがバンドを組み、ストリートや海辺でミュージック・ビデオのゲリラ撮影を重ねながら、一目惚れした女性と切ない恋に落ち、それぞれが家庭に問題を抱えたメンバーたちと友情を深めていく様を描く。

 メガホンを取ったのは、『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督。本編ではデュラン・デュラン、ザ・キュアー、ザ・クラッシュ、ザ・ジャム、ホール&オーツ、アーハ、スパンダー・バレエなど80年代当時の楽曲に加え、80年代風ナンバーのオリジナル曲も使用されている。

 岡村靖幸、ハマ・オカモト、尾崎世界観らに加え、Base Ball Bearnの小出祐介、ストレイテナーのホリエアツシ、THE BAWDIESのROYらミュージシャンたち、80年代に洋楽専門音楽番組『ベストヒットUSA』で司会を務めた小林克也、音楽クリエイターのヒャダイン、映画監督の大根仁、俳優の太賀ら各界の著名人が作品をいち早く鑑賞し、思い思いの感想を綴っている。

■著名人コメント

・岡村靖幸(ミュージシャン)
80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません。いろんなこと思い出しました。
80年代にもう一度会いたい!会える映画です!

・小林克也(DJプロデューサー)
80年代の名曲に彼等のオリジナルが負けない!
レノンやボノの十代を想い出し、凄い最後の残像が今も残る。

・ヒャダイン(音楽クリエイター)
80s最高!!音楽の力で闇から光へとよじ登る若い生命力を彩る80sナンバーの
数々と80sファッション。

・岡崎体育(アーティスト)
若者のやるせない気持ちはクリエイションの塊。
劇中歌がめっちゃよかったので、間違いなくサントラ購入決定。

・ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
久しぶりに心の底から楽しめる音楽映画に出会えた。
彩る音楽や役者の目線がとにかく最高。バンドやりたくなりました。

・小出祐介(Base Ball Bear)
ジョン・カーニー監督は、僕たちが信じている音楽の魔法を“感覚的な理詰め”で描いてくれる。 

・福岡晃子(チャットモンチー)
言葉にしにくい“音楽が生まれる瞬間”を画にしてくれて、感動して涙しました 

・ホリエアツシ(ストレイテナー
衝動にまっすぐに熱くなれる10代にしか描けない夢。成功も失敗もぜんぶが人生の宝物になる。

・ミト(クラムボン)
忘れかけてた、音楽が持つ“夢“と“希望“と“未来を変えられる力”を、この映画は思い出させてくれました

・尾崎世界観(クリープハイプ)
バンドって格好良いなと思った。バンドやってて良かったと思った。
でも1つだけ残念なのは、もうバンドを組めないこと。

・川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)
1980年代、あの頃の、あのバンドの、故郷ダブリンでの結成秘話!的な!音楽、映像共に最高!

・カジヒデキ(ミュージシャン)
僕にとってのあの頃が、鮮烈な光を放って戻って来た!80‘sのキラキラしたヒットソングと感動的なオリジナルソングに彩られた、最高にポップで可愛過ぎる青春映画の超名作が誕生です!全てのUKロックファンは必見。そして夢を信じる人は誰もが涙を流すはず! 

・ROY(THE BAWDIES)
音楽は、人生をキラキラと輝かせてくれる!そんな”希望の光”に包まれた作品です!眩しいぜっ!

・tofubeats(DJ/音楽プロデューサー)
音楽を始めたころはひとつ音が重なるだけでとても嬉しかった。そんな喜びが再び味わえる作品でした。

・大根仁(映画監督)
面白かった!80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがあり過ぎて死ぬかと思いました。
こんな映画でデートしたい!

・太賀(俳優)
やるなら今しかねぇぞ!と、この映画は高らかに歌っている。
もっと早くに出会いたかった。いや、まだ遅くないかもしれない。
夢と浪漫がまだ耳に残っている。希望に満ちたラストに胸が躍りました。

・STEREO TENNIS(グラフィック・アーティスト)
青春映画と思いきや後半、胸熱が高まりすぎて泣いていました。
こみあげる爽やかな熱い何かに心が動かずにいられない。
自分の中でもオールタイム・ベスト級の大好きな映画!

リアルサウンド編集部

最終更新:6/28(火) 17:31

リアルサウンド

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