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イングランドEURO敗退の元凶ホジソン監督後任に内部昇格案 手倉森J撃破の元A代表DFが本命!

Football ZONE web 6/28(火) 20:40配信

EURO最高の年俸5億円後任にU-21代表サウスゲート監督浮上

 イングランド代表のロイ・ホジソン監督は欧州選手権(EURO)フランス大会16強で伏兵アイスランドに1-2で敗れ、試合後の会見で辞任表明に追い込まれた。よもやの逆転負けで沈む「スリーライオンズ」の立て直しに、U-21イングランド代表監督で元同代表DFのギャレス・サウスゲート氏が後任監督に急浮上している。英地元紙「サン」が報じた。

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 68歳の老将はEURO本大会参加代表の監督で最高給となる年俸390万ポンド(約5億4000万円)を手にしながらも、その大金に見合う手腕を見せることができなかった。それまで安定していた4-4-2システムを放棄し、本大会で思いつきの4-3-3システムを緊急導入。精度の欠如甚だしいトットナムFWハリー・ケインにFKキッカー役を託すなど、迷走続きでチームはポテンシャルを発揮できずに大会を去った。

 大会後に辞任を発表したホジソン監督だが、後任の最有力候補にはU-21イングランド代表を率いるサウスゲート氏の昇格が濃厚視されているとレポートされている。5月にフランスで行われたトゥーロン国際大会では一世代上の手倉森ジャパンを1-0で撃破。大会優勝を果たすなどの結果を残している。

U-21世代で26勝3敗4分けと圧倒的戦績

 U-21世代の戦績は33試合26勝3敗4分けと圧倒的な戦歴を残している知将は2006年に代表引退するまでに、アストンビラ、ミドルスブラで活躍。1998年W杯と2000年欧州選手権にイングランド代表として参加している。引退後は06年から09年までミドルスブラで指揮を執った経験もある。

 現時点ではホジソン監督のアシスタントコーチを務めた元同国代表DFギャリー・ネビル氏よりも後任就任が有力視されている。手倉森ジャパンを撃破したその手腕は失意のイングランド代表を救うことができるだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/28(火) 20:40

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