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靴フェチだけが理解できる11のこと

ハーパーズ バザー・オンライン 6/29(水) 10:49配信

何よりも靴が好き! というシューズアディクトなあなたへ。いくつ共感できる?

1. お給料を家賃に使うか、新しい靴を買うかで真剣に迷ったことがある。

で、靴が家賃より安ければ、タダも同然に思えて、諦めきれないはず。
2. あなたの思う「使える靴」は、他の人の考えとは全然合わない。

え? それがあなたの「履きやすい」ヒールなの? 近所での食料買い出しには全然適していないけど……。
3. 新しいヒールの履き慣らしがオリンピック競技だったら、あなたはゴールドメダリスト。

バンドエイドにドクター・ショール、ヒールパッドが、いつでもスタンバイ。

4. 靴擦れを認めるくらいなら、死んだほうがマシ。

いいえ、「万が一」に備えてフラットシューズを持ち歩く必要なんてありません。なぜなら、どんなに足の痛みがひどかったとしても、あなたは決してそれを脱ごうとしないのだから。

5. 「本当にまた靴が必要なの?」と聞かれるたびに1ドルもらえるとしたら、あなた専用のバーグドルフ・グッドマンの靴売り場のレプリカが完成するだろう。

 
6. 靴専用のスーツケースが必要。

旅の荷物は小さく、は選択になし。だってあまりにも靴が多すぎてパッキングできないから。

7. 人生の目標の一つは、あなた専用の夢のウォークイン・シューズクローゼットを計画すること。

キャリー・ブラッドショーも霞むレベルにならないと、あなたは幸せにはなれないだろう。

8. あまりにも靴がありすぎて、靴があなたの部屋のインテリアになり始める。

靴が棚を飾る究極のオブジェにもなるのに、インテリア雑貨を買う必要なんてある?

9. 誰もあなたの本当の身長を知らない。

どのステートメントシューズを履いているかによって、あなたの身長は実際より10~15cm高いところで変化する。

10. ブラックブーツは何足あっても足りない。

そしてすべてのブラックブーツはそれぞれ「とても」違っているとあなたは正当化するのだ。

11. オーダーした新しい靴が届くのを楽しみに帰宅するのが、最高の幸せ。

そしてUPSの配達員との新しい友情に、靴マニアであることを感謝するはず。

最終更新:6/29(水) 10:49

ハーパーズ バザー・オンライン

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