ここから本文です

キャサリン妃妹ピッパさん、きわどいショットを激写される!

25ansオンライン 6/29(水) 14:20配信

今年も始まりました、ウィンブルドン初日(27日)に、キャサリン妃妹ピッパさんが弟ジェームズさんと登場。昔からウィンブルドン ファンのミドルトン家、今やロイヤルメンバーの姉のおかげで(?)定番となったロイヤルボックスで、この日も観戦。男子シングルス ATP世界ランキング1位、セビリア出身ノバク・ジョコビッチ対英国のワイルドカード ジェームズ・ウォードとの試合でしたが、やはり王者は強かった。ジョコビッチのストレート勝ちとなりました。姉弟揃って登場というのもおひさしぶりですが、相変わらずとっても仲良しなおふたり。姉キャサリン妃は子育てに公務にとお忙しく、気づけばすっかりロイヤルメンバーの顔となられましたが、こちらはメディアには追われつつもシングルライフをエンジョイする者同士といったところでしょう。姉弟が3人いると、1人が嫁いで忙しくとも、そういった意味でも良いですね。キャサリン妃が、ご自身と同様に3人の子供を希望されている理由はそんなこともあったり?なかったり?勝手な推測ですが。

【ピッパ・ミドルトンさんのきわどいショット】

さて、この日のピッパさんファッションですが、とっても可愛いですね。以前から愛用している英デザイナー Suzannah(スザンナ)のものですが、シルククレープの白地にポピーにも見える赤と黒のヴィンテージ風のプリントがお似合い。肩を覆う大きな襟や、マーメイドのスカートライン、裾の長さが前後違っていたりと全体的にフェミニンなデザイン。でも甘々だけではなく、背中は大きく深めに開いていたりと、セクシーな要素も忘れていないところがピッパさんにぴったり。ピッパさんの歴代スタイルの中でも、上位に入るのではないでしょうか。
かなりデザイン性の強いドレスですが、色が白なのでそれも控えめに見えて◎。結婚式などを含め、様々なシーンで使えるデザインなので、キャサリン妃ではないですが、着まわしもかなりできるはず。クラシックな要素とガーリーさ、そしてちょっぴりセクシーさのニュアンスがうまいこのブランドは、ピッパさんにとっての好感度UPブランドと言えるでしょう。私たち日本人にも取り入れやすく似合うデザインが多いです。
ウィンブルドンで観戦しながらつまむ“ストロベリー&クリーム”のイチゴカラーである赤を、ドレス同様にクラッチにも採用。引き締め効果のポイントにもなっています。ピアスはパール、サングラスは英ブランドのテイラー・モリスと、フェミニンドレスにだって小物の仕上げはスタイリッシュに決めるのがピッパさん流。
それにしても、やはりこれがロイヤルメンバーと一般人との違い?と感じてしまうほど、キャサリン妃と比べるとなんだか自由で、元気ハツラツ!に見えるピッパさん。もちろん着るものだってなんだってOK。ゴシップ誌にたとえ好き勝手に書かれても、批判が来るのはあくまでお門違い、な立場です。とはいえ実は、この日観戦中に足を組み替えた際、スカートの裾を持ち上げた瞬間の危ないショットが激写されてしまいました。これは今後要注意!です。

かつてはキャサリン妃&ピッパさん、姉妹揃ってのウィンブルドン観戦もありましたが、今やそれも難しいのかもしれませんが、今年もキャサリン妃はウィリアム王子と観戦にいらっしゃることが期待されます。おそらく決勝戦あたりでしょうか。キャサリン妃の七変化がもっとも発揮されるテニス観戦、サプライズ登場を楽しみにしましょう!

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:6/29(水) 14:22

25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2017年1月号
2016年11月28日発売

特別定価:880円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。