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『インデペンデンス・デイ』続編の監督と新旧キャストがスカイツリーに現れる!

MEN’S+ 6/29(水) 23:23配信

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』来日記者会見

 このたび、20年ぶりに復活するSFディザスター映画最新作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』のローランド・エメリッヒ監督、キャストのリアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、マイカ・モンローが来日し東京を代表する観光スポットである東京スカイツリーにその姿を現しました。 
 
 前作『インデペンデンス・デイ』が1996年に公開されたため、もしかしたら細かいストーリーについて忘れてしまっている方がいるかもしれません。でも、大まかな内容(宇宙人が地球を侵略しようとしたことなど)を覚えていれば、きっとシリーズ続編の本作も楽しむことができることでしょう。なにせ、また奴らが地球にやって来るという物語なのです。 
 
 前作に引き続き、メガホンを手にしたローランド・エメリッヒ監督は、「実は、続編を作ろうとは当時思っていませんでした。なにせ、綺麗にストーリーが完結していますので...」とこれまで続編を作らなかった理由を暴露しました。今回、続編製作に踏み切った理由については「『2012』を撮っていたときに、デジタルカメラを使ってコンピュータでいろんな効果を使っていたときに、本当に目からうろこな状況だったのです。近年の技術を用いて、続編を作ってもいいかなと思った」と語りました。 
 
 今作から本シリーズの仲間入りを果たした主人公・ジェイクを演じたリアム・ヘムズワースは、「出演が決まったときは嬉しかったし、期待以上に楽しい体験でした。彼は現場にエネルギーをもたらしてくれる存在なのです」と、初タッグに興奮していたようで笑顔で会見に臨みました。 
 
 前作から引き続きデヴィッド役を演じたベテラン俳優ジェフ・ゴールドブラムは「今回、エイリアンはさらに進化している。地球に来襲する目的も明確で、彼らの間に一種の階級制度があることも描かれている」と見どころについて、コメントしました。また、シリーズ初出演若手キャスト陣について聞かれると、「彼らは才能とパワーに溢れていて素晴らしい俳優たちです。共演できて、とても良かったです」と話しました。

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 また、本作のヒロイン・パトリシアを演じるマイカ・モンローは「元大統領の娘でありながら、女性パイロットになる道を歩むキャラクターです。前作では母親が亡くなってしまったため、強く成長する女性として、映画の中にハートを持ち込むキャラクターなのです」と語りました。 
 
 最後にエメリッヒ監督は「いま、毎週のように世界中で襲撃のニュースが報じられています」と現実の世界情勢について言及しました。また、「一致団結すればエイリアンにだって立ち向かえます!この映画はそれをメッセージとしてみなさんに伝えています」と熱く語りました。 
 
 SFディザスター映画の巨匠エメリッヒ監督と新旧キャストが展開する、新たな宇宙人と地球人の闘いの結末はどのような展開を迎えるのでしょうか? 
 
 人類滅亡の危機を救うべく、多くのキャラクターたちがあらゆる手法で宇宙人と対峙し合う本作にぜひご注目ください! 
 
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 
7月9日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか 全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

メンズ・プラス編集部

最終更新:6/29(水) 23:23

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