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役作りのために大胆なヘアチェンジに踏み切った女優たち

ハーパーズ バザー・オンライン 6/29(水) 20:49配信

アカデミー賞授賞式が思い出させてくれるように、女優は役作りのためならどんな努力も惜しまない。そう、それがたとえ180度変身するようなヘアチェンジだとしても。

【写真】役作りのために大胆なヘアチェンジに踏み切った9人の女優たち

噂になったヘアカットから、まったく新しいカラーリングの冒険まで、大胆不敵な9人の主演女優が見せた、驚きのヘアチェンジを集めてみた。

デミ・ムーア

1997年の『G.I.ジェーン』のもっとも象徴的なシーンのひとつは、デミ・ムーアがアメリカ海軍特殊部隊への入隊訓練過程で本気度を見せるために頭を剃り上げたところだ。ちなみに20年後、ムーアの娘、タルラ・ウィリスも彼女と同じ丸刈りに。

オードリー・ヘプバーン

ヘプバーンは彼女の時代到来を決定づけた『麗しのサブリナ』(1954年)で、ロングヘアをバッサリとカット。このモダンで魅力的なボブは、以来数十年続く彼女の女優人生におけるシグネチャールックのひとつとなった

ナタリー・ポートマン

ポートマンは、2005年の『Vフォー・ヴェンデッタ』で演じた悲痛な役柄のために、なんの躊躇もなくロングのブルネットに別れを告げた。彼女はボランティアを申し出たスタッフの助けを借りて頭を剃るシーンのリハーサルを行った。

ルーニー・マーラ

生粋のブルネットの持ち主、マーラは、『ドラゴンタトゥーの女』(2009年)で漆黒の髪をしたリスベット・サランデルになりきるためにカラーリングしただけでなく、バッサリとカットして、無造作なピクシーカットに。

最終更新:6/29(水) 21:02

ハーパーズ バザー・オンライン

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