ここから本文です

PSG、新指揮官にEL3連覇を達成したエメリ氏就任を発表。契約期間は2年

フットボールチャンネル 6/29(水) 10:30配信

 パリ・サンジェルマン(PSG)は、ウナイ・エメリ氏と2年契約を結んだことを発表した。28日に同クラブの公式サイトが伝えている。

 PSGは先日、3年間チームを指揮して来たローラン・ブラン監督が退任したと発表。後任監督として先日セビージャを退任したエメリ氏が最有力候補とみられていたが、まさにその噂通り、同氏を来季の新指揮官として迎え入れた。

 エメリ氏は、3年半過ごしたセビージャでUEFA史上初となるヨーロッパリーグ(EL)3連覇の偉業を成し遂げた名将だ。前任のブラン監督もPSGで11個の国内タイトルを獲得していたが、チャンピオンズリーグ(CL)では3年連続でベスト8敗退と期待されたような結果を出すことができなかった。

 そこでPSGのナーセル・アル=ヘライフィー会長は、CLで良い結果を出すためにエメリ氏を招聘する決断をしたようである。

 そのエメリ氏は、「私はPSGで指揮を執るオファーを受け入れたことを心から誇りに思っているよ」と就任第一声を発した。そして、「このクラブは近年に欧州で最も偉大なクラブの1つとなったんだ。私はその壮大な野望の実現に貢献できることに嬉しく、光栄に思っている」とその喜びを表現している。

 「私は、これから私がコーチすることになる新しい選手たちだけでなく、このクラブの成長を支援するために日々たゆみなく働いている人々との出会いを楽しみにしているよ。私はPSGの数百万人のサポーターを幸せにするためにベストを尽くすつもりだ」と公式サイトで述べている。

 果たしてエメリ監督は、PSGに悲願の国際タイトルをもたらすことはできるだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:6/29(水) 10:39

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。