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元Jリーグ選手がアジア史上最高額で中国へ! ブラジル代表FWフッキが上海上港に移籍

フットボールチャンネル 6/29(水) 20:10配信

 中国スーパーリーグの上海上港は、ロシア・プレミアリーグに所属するブラジル代表FWフッキの獲得で合意に至ったことを発表した。翌日にメディカルチェックを受け、通過すれば正式契約を締結する。

 移籍金は推定5500万ユーロ(約62億1500万円)とされており、アジア史上最高金額となる。これまでの最高金額は江蘇蘇寧がシャフタール・ドネツクからブラジル人MFアレックス・テイシェイラを獲得した際の5000万ユーロ(約56億5000万円)だったが、これを更新した。

 フッキは2005年7月にブラジルのヴィトーリアから川崎フロンターレに加入。その後はコンサドーレ札幌、東京ヴェルディなど合わせて3年間に渡ってJリーグでプレーした。

 ブラジル代表では48試合で11得点を記録しており、2014年ブラジルW杯、2016年コパ・アメリカにも出場している。

 上海上港はイングランド代表でも指揮を執ったスヴェン・ゴラン・エリクソン監督が率いており、国内リーグでは現在4位。今季のACLではグループステージでガンバ大阪、決勝トーナメントのベスト16でFC東京を破ってベスト8に進出している。

 また、上海上港にはガーナ代表のアサモア・ギャン、元ブラジル代表のエウケソン、アルゼンチン人MFダリオ・コンカなどといった外国人選手が所属している。

フットボールチャンネル

最終更新:6/29(水) 22:01

フットボールチャンネル

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