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リモートワークで広がる可能性、フリーランスで「好条件の仕事」トップ10

Forbes JAPAN 6/29(水) 7:30配信

ITが進歩し、景気は回復基調にあり、雇用情勢は厳しい。こうしたなか、フリーランスやパートタイムで仕事をする人々が自分を売り込み、都合のいい仕事を見つけるのは大変だ。ますます多くのアメリカ人が、非正規雇用で働くことをいとわなくなっているなか、一匹狼の立身出世主義者たちに合っているーーそして報酬のより高い仕事を知っておくことは役に立つ。



月に約100万人が訪れる求人情報サイトのキャリアキャスト(Careercast)では、フリーランサー、パートタイマー、あるいはコンサルタントとして働くことのできる好条件の仕事のリストをまとめた。

同リストにある仕事を時給(中央値)のいい順に並べたランキングが以下のとおりだ(時給の中央値は2015年のデータ)。

1. ソフトウェア開発者 48.41ドル(約4,950円)
2. 情報セキュリティアナリスト 43.33ドル(約4,430円)
3. 管理アナリスト 39.10ドル(約3,998円)
4. 作業療法士 38.54ドル(約3,941円)
5. 会計士 32.30ドル(約3,302円)
6. マルチメディア・アーティスト 30.76ドル(約3,145円)
7. ライター・作家 28.97ドル(約2,962円)
8. 配送ドライバー 3.34ドル(約1,364円)
9. 貨物運搬・荷卸し(倉庫内作業員) 11.58ドル(約1,184円)
10. 訪問看護師:10.54ドル(約1,077円)

キャリアキャストのコンテンツ編集者カイル・ケンジンによれば、現在アメリカ国内でフリーランスとして働いている人は、およそ1,000万人にのぼる。ケンジン率いるチームは、キャリアキャストのデータと労働統計局から入手した情報を基に、上記リストを作成した。今後10年で、非正規雇用の労働者の数は40%増加すると予想されている。

「ミレニアル世代や(2000年代に生まれた)Z世代といった若い世代は、フリーランスの形態をとることで柔軟に仕事ができ、また自分の予定を自分で決められるところが気に入っている」とケンジンは言う。「雇用主にとっては、フルタイムで誰かを雇わなくても、各プロジェクトに必要に応じて人を雇うことができるメリットがある」

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最終更新:6/29(水) 7:30

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