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広島に3連敗で虎ファン激怒 金本監督批判一挙噴出

R25 6/30(木) 7:00配信

セ・パ交流戦明けの3連戦で、阪神タイガースが首位の広島カープに3連敗。セ・リーグの火を消しかねない不甲斐ない戦いぶりに、阪神ファンの堪忍袋の緒が切れる寸前となっている。

今シーズンから金本知憲新監督のもとで戦う阪神タイガース。金本監督は、ドラフト1位の高山俊をはじめ、原口文仁、横田慎太郎、江越大賀、北條史也ら若手選手を積極的に起用し、序盤には一時首位に立った。しかし5月に入ると勝率5割前後をウロウロし、交流戦も7勝11敗で負け越し。金本監督は、首位・広島との3連戦を前に「3つ取るつもりでいきます」と意気込みを語っていた。

しかし、そんな野望を広島が見事に打ち砕いた。交流戦の終盤を6連勝で締めくくり、セ・リーグ唯一の交流戦勝ち越しチームとなった広島の勢いは止まらず、24日金曜日の初戦を幸運なコールド試合で制すると、土曜、日曜も接戦を制して3連勝。これにより広島と2位・巨人との差は8ゲームにも広がってしまった。

現役時代は“アニキ”の愛称で絶大な人気を誇っただけに、これまで表立った監督批判の声は上がっていなかったが、広島戦の3連敗により、阪神ファンにも我慢の限界が訪れたようだ。きっかけとなったのは、土曜日の試合後、終盤の大事な場面で二盗に失敗した伊藤隼太について、「何なんやろ、あれ」と、コメントしたこと。これについてツイッターには、

「なんなんやろ あれって そのあれをスタメンで使ってるのは貴方でっせ」
「監督がちゃんと言っておけよ、金本は後出し発言が多すぎる」
「金本監督の感情的な発言が目に付くな。若い選手が委縮せんか心配やわ」

と、阪神ファンから疑問の声が次々と寄せられた。そして翌日の試合も敗れると、

「金本って何がしたいんやろな」
「金本は継投下手だなあ」
「金本監督の采配が理解できない。色々言いたいことあるけどいじりすぎ。もう少し固定しないと・・・」
「守備軽視だけは何とかしてほしい。外野はどこでも同じじゃないんだからポジションコロコロ変えんな」

と、さまざまな角度から監督批判の声があがり、

「金本監督クビにしろや! 見てれん」
「金本悪いこと言わんからいま辞めろ」
「金本阪神はよ辞めろ」

など、ついに禁断の「辞めろ」「クビ」というコメントも登場。まだシーズンは半分近く残っているが、このまま広島の独走を許すようなら、金本バッシングは日増しに強まることになりそうだ。

(金子則男)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/30(木) 7:00

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