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バレーボール女子日本代表「佐藤あり紗推し」が急増

R25 6/30(木) 16:56配信

バレーボール女子日本代表は5月21日、2016リオデジャネイロオリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会でイタリアと対戦し、セットカウント2-3で敗れるも、4位以内が確定し、リオ五輪の出場権を獲得。ネット上では祝福の声があがっている。

試合前の段階では、日本とイタリア、タイの3カ国が2つの出場権を争う状況。さらに、日本とイタリアについては、最低でも勝点1を獲得することが、出場権を獲得する条件だった。バレーボールの場合、2セットを取れば負けても勝点1を獲得できるので、日本対イタリアの試合で第5セットに突入すれば、両国とも五輪出場を決めるという状況だったのだ。

そして迎えたイタリア戦。日本は第1セットを取るも、第2、第3セットを落とし、イタリアの五輪出場が先に決定してしまう。ここで、第4セットを落とすと出場権獲得が翌日に持ち越しとなるところだったが、第4セットを25対21で取り、どうにか五輪出場を決めたのだ。その瞬間、ツイッターでは、

「バレーボール女子五輪出場おめでとう!!!ハラハラしたけどよかった」
「バレー、日本もイタリアも仲良く五輪決まって良かったやん笑」
「バレーボールやった!!!!! リオ五輪出場おめでとうございます!!!!」

と、祝福や歓喜のメッセージが多数投稿されていた。

そして、女子バレーの人気選手といえば、キャプテンの木村沙織が思い出されるが、今大会で人気が急上昇したのがリベロの佐藤あり紗選手だ。ツイッターでは、

「女子バレーが楽しくてしょうがない。 木村沙織と佐藤あり紗に挟まれて眠りたい」
「佐藤あり紗って可愛いよね。バレーのリベロ」
「バレーだったら佐藤あり紗推し」
「そういえばバレー見てて思ったんだけど佐藤あり紗めっちゃ可愛い」

と、その美しさから“佐藤あり紗推し”のネットユーザーが急増しているようだ。

イタリア戦の翌日のオランダ戦にセットカウント3-2で勝利し、最終的には3位で大会を終えた日本。リオ五輪本戦も、佐藤選手が大活躍すれば、日本のネットがまた盛り上がりそう?

(小浦大生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/30(木) 16:56

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