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ファインディング・ドリー公開まで約半月! アンドリュー監督が来日記者会見!! 最後の秘密も公開!

エイ出版社 6/30(木) 17:10配信

『ファインディング・ドリー』の監督、共同監督が来日会見!

『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』の7月16日の公開に先立って、前作に引き続き監督になったアンドリュー・スタントンと、共同監督になったアンガス・マクレーンが来日し、記者会見を行った。

また、日本語吹き替え音声を担当した、ドリー役の室井滋、ニモのお父さん、マーリンを担当した木梨憲武、また新キャラとしてドリーやニモを助けるイカしたタコのハンクを担当する上川隆也、ちょっとおとぼけなジンベエザメのデスティニー役の中村アンも登壇、イベントを盛り上げた。

6月17日に公開された米国では、公開週末の売り上げが1億3618万ドルとアニメーション史上歴代No.1を記録し、公開1週目はもちろん、2週目もインディペンデンス・デイ:リサージェンスを押さえて全米No.1の売り上げを記録しているという。

アンドリュー監督「ドリーに、もう謝って欲しくないって思ったんだ」

アンドリュー監督は長らく「作らない」と言っていた続編を作ることに関して「2012年に『ファインディング・ニモ3D』を作るために、あらためて旧作を見直したら、忘れっぽくて自分の過去も何も思い出せないドリーについての問題が解決されていないことに気がついたんだ。それからはドリーのことばかりが気になった。家族も思い出せない、いつも物忘れについて謝ってばかりいるドリーに、もう謝って欲しくないって思ったんだ」と語った。

また、「我々が親として子供に抱く感情、そして子供時代に親に対して感じていた思いを、随所に込めた。スタッフと討議を重ね真に迫るテーマを盛り込んだので、真実がより大きな真実となり、観客のみなさんとの接点になると思う。ぜひ、ご家族で楽しんで下さい」とコメント。

アンガス・マクレーン監督も旧作のヒットについて「ニモというキャラクターが愛された、みなさんが愛して下さったということだと思う」と述べ、「今の子供たちにも、そして13年の間にニモを見て大人になった人にも見て欲しい映画を作った。旧友に会うような気持ちで、彼らに会いに来て欲しい」と語った。

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最終更新:6/30(木) 17:10

エイ出版社

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