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きれいになりたい、美容運をアップさせたい!ならば「バスルームのそうじ」をしよう

OurAge 6/30(木) 17:20配信

美しくなりたい、素肌美人になりたいとは誰もが願うこと。
「そう思うなら、欠かせないのは、バスルームをきれいにすることです」とアドバイスするのは、中国命理学研究家の林 秀靜さん。

「美の基本は清潔にあります。毎日身体を洗ってきれいになるバスルームは、風水的に美容を象徴します。自分の身体はもちろん、バスルームそのものが清潔でないと、女らしさや美容運を低下させることにつながります。『外見を華やかに美しく飾れば、バスルームが汚れていても関係ない』と思っている人はいませんか?」

バスルームは湿気がたまりやすく、カビや汚れがつきやすい場所。バスタブには水アカや皮脂汚れがつき、浴室の鏡にはウロコのような、落ちにくい白い汚れが…。また、排水口には髪の毛などのゴミがたまりやすい。心身の美を手に入れるのと同様に、磨きのかかったきれいなバスルームにするのも、日々の努力やちょっとした積み重ねが必要だ。

まずはバスタブと壁面のそうじから。風呂上がりに湯を抜くときがそうじどきだ。湯を抜いて、バスタブの内側がまだ温かいうちに風呂用洗剤を吹きかけると、洗剤が熱によってスーッと伸び、汚れをするりと落としてくれる。1~2分後に熱めのシャワーで流しつつ、軽くスポンジでこする程度でOK。壁面は、洗車用ブラシを使うと高いところの汚れまで落とせる。

バスルームの鏡は、汚れが白いウロコ状になっていることがある。この汚れの正体は、水道水中に溶けているカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが蒸発し、化合物として付着したもの。石鹸のカスや皮脂なども混ざり合い、Pホールという目に見えないくぼみに入り込んで、専門業者でも落とすのが困難な汚れになっている。

まずは水で濡らしたティッシュに中性洗剤を含ませ鏡に貼ろう。その上にラップ材を貼って鏡をパックし、汚れを浮き上がらせる。目安は10分程度。少しずつ場所を移して同じようにパックしていく。気長に少しずつ続けるとよい。

「美しさを引き出す心の修行だと思って、できるところからおそうじを始めましょう。人の美しさは外見だけでなく、心も含めて日々の自分磨きが大切なのです」と林さん。
カビや汚れが落としにくい状態にならないうちに、マメにきれいにしていれば労力もかからない。知らず知らずのうちに、美も磨かれるのかも!

最終更新:6/30(木) 17:20

OurAge

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