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メッシ、代表引退も現時点の2016年得点王に。イブラ、ロナウドら上回る

フットボールチャンネル 6/30(木) 14:10配信

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、2016年現時点での得点ランキングトップに立っている。29日付け『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 アルゼンチン代表から引退を表明したことで全世界に衝撃を与えたメッシだが、バルセロナで28ゴール、代表で6ゴールを挙げており、チームメイトのルイス・スアレスと並ぶ34ゴールで2016年で最もゴールを挙げた選手となっている。

 これに続いてズラタン・イブラヒモビッチの33ゴール、クリスティアーノ・ロナウドの31ゴールが続いている。

 なお、メッシは22アシストを記録しており、これは2016年で最多アシストを記録した選手だという。スアレスは11アシストとなっており、メッシが大きくリードしている。

 しかし、メッシ擁するアルゼンチン代表はコパ・アメリカ決勝でチリに敗戦。2014年W杯、昨年のコパ・アメリカに続いて3年連続で国際大会の優勝を逃している。

フットボールチャンネル

最終更新:6/30(木) 14:11

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