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【リオ五輪代表】本大会メンバー発表直前! 手倉森ジャパンに招集された全78人の顔ぶれは? 最多出場者をチェック

SOCCER DIGEST Web 6/30(木) 11:00配信

最多出場者はあの選手に…。

 6月29日、リオ五輪前の国内ラストマッチ・南アフリカ戦を4-1で制した手倉森ジャパンはいよいよ7月1日に本大会メンバー18人を発表する。
 
 手倉森誠監督は南アフリカ戦の前日会見で、次のように語った。
 
「このチームが育んできたものはまとまりであり、(チーム発足から)78人呼んできて、その78人の成果が(最終予選で)アジアチャンピオンとして(五輪の)切符へつながった。みんなの思いが結果になったことは十分に認識している。もちろん現実として18人に絞られることになるが、みんながこの世代で成し得る目標に対しての志は一緒だと思う。選ばれる、落とされるの表現になるが自分は選手の前で託す人と託される人という話をした」
 
 2014年1月のチーム発足から手倉森監督は78人の選手を招集。さまざまな選手をテストしてきたが、それはどういった顔ぶれだったのか。ここでは全78選手をポジションごとに出場試合数の多い順に紹介する。(※出場数はトレーニングマッチも含む。)

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 まず全ポジションを通じた出場時間トップ3は以下のとおりだ。

■全体の出場時間トップ3
1位 植田直通(39試合・2981分)
2位 中島翔哉(34試合・2470分)
3位 岩波拓也(30試合・2174分)

 

DFでは鉄板CBコンビが1、2位に

【GK】
1櫛引政敏(鹿島)26試合
2 牲川歩見(鳥栖)14試合
3 杉本大地(徳島)11試合
4 中村航輔(柏)7試合
5 ポープ・ウィリアム(岐阜)2試合                       
6 永井堅梧(富山)1試合
7 山田元気(京都 0試合               
8 吉丸絢梓(大分)0試合                           
9 GK 永石拓海(福岡大学)0試合
 
 GK陣での最多出場者はこの世代の守護神を長らく務めてきた櫛引。彼に続くのが常連メンバーだった杉本と牲川だ。逆に台頭する中村は手倉森ジャパンではまだ7試合の出場に止まっている。
 
【DF】
10 植田直通(鹿島)39試合
11 岩波拓也(神戸)30試合
12 室屋 成(FC東京)25試合    
13 山中亮輔(柏)22試合
14 亀川諒史(福岡)21 試合
15 奈良竜樹(川崎)19試合
16 松原 健(新潟)15 試合
17 西野貴治(G大阪)11試合
18 伊東幸敏(鹿島)8試合
19 三浦弦太(清水)6試合
20 三丸 拡(鳥栖)6試合           
21 ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト)5試合         
22 安在和樹(東京V)5試合
23 三竿健斗(鹿島)5試合           
24 川口尚紀(清水)4試合
25 中谷進之介(柏)3試合
26 高橋祐治(京都)3試合                         
27 佐藤和樹(水戸)2試合
28 中野嘉大(川崎)1試合                         
29 田鍋陵太(名古屋)1試合                     
30 小山内貴哉(福島ユナイテッド)1試合                            
31 湯澤聖人(柏)1試合              
32 三島勇太(福岡)1試合                         
33 高橋壮也(広島)1試合                         
34 小川諒也(FC東京)1試合                   
35  櫛引一紀(札幌)0試合
36  藤村慶太(仙台) 0試合                     
 
 植田、岩波のCBコンビは守備の要として指揮官から厚い信頼を得てきた。そこにSB勢が続くなか、今季FC東京に入団する前までは大学生プレーヤーとして活動していた室屋は25試合の出場を記録した。
 

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最終更新:6/30(木) 11:00

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