ここから本文です

神保町のイベントで活版印刷の魅力を発信!

東京ウォーカー 7/1(金) 7:02配信

7月1日(金)~3日(日)、神保町にて「活版TOKYO2016」を開催。活版印刷のおもしろさや、活用方法などを発信する。

【写真を見る】1文字ずつ丁寧に組み立てることで、1枚の版が出来上がる

■ 文房具の販売やワークショップも

活版印刷とは、かつて主流だった印刷技法のことで、活字のハンコを組み合わせて作った版を使用し、一枚ずつ紙に印刷する。同イベントでは「文房具」をテーマに、活版印刷を使った作品の展示・販売や、ワークショップを通じて活版印刷を紹介していく。

「活版マーケット」では、日本全国の活版印刷に関わる職人や工房、作家による商品を展示・販売する。雑貨店「九ポ堂」からはポストカードや、マッチ、マスキングテープなどを出展。活版工房「中野活版印刷店」は、一筆箋や包装紙などがラインナップするほか、老舗「文房堂」のこだわりの文房具などもそろう。

手動活版印刷機や活字を用いた活版印刷のワークショップでは、製本や張り箱作りなどをプロの技師から学べる。さらに、会期中の特別企画として開催される「Hello Kappan! クリエイター×活版印刷」では、イラストレーターや漫画家など、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターたちが活版印刷で制作した作品を販売する。

「活版TOKYOは、ワークショップや展示、マーケットなどを通じて多くの方に活版印刷のよさを知っていただき、来場者の方々にこれからの新たな在り方や表現方法を、提案・発見していくイベントです。活版印刷を知って、見て、触って好きになる夏の祭典、ぜひお越しくださいね!」(活版TOKYOの若林さん)。

本の街・神保町で開催されるイベントで、活版印刷の世界に出会ってみよう。【東京ウォーカー】

最終更新:7/1(金) 7:02

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。