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論争を巻き起こした、キャサリン妃の炎上ファッション

ハーパーズ バザー・オンライン 7/1(金) 11:57配信

その美しさとファッションセンスで、世界中から賞賛を浴びるキャサリン妃。だけど、やはり万人を満足させるのは至難の技!? 物議を醸したキャサリン妃のスタイルを集めてみた。

【写真22枚】キャサリン妃がバッシングを受けたファッション集

風のいたずらで......

カナダの公式訪問で、キャサリン妃の軽やかなイエロードレスは、ちょっと軽やか過ぎた。

際立つ赤

2012年、エリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリーにて、キャサリン妃は、中間色の服を着るべしという王室メモを読まなかったに違いない。『Daily Mail』紙はこのイベントの見出しで、彼女の赤いスーツを「不適切なほど際立った」と描写しつつ、「キャサリン妃はこの真紅の服で、ショーの主役の座を奪う必要が本当にあったのか?」と述べていた。

ピタピタのスキニージーンズ

エリザベス女王が体のラインをあらわにする、ピチピチのパンツを履いている姿にお目にかかるようなことはまずないだろう……というか、そもそもそんなアイテムは女王がキャサリン妃の年齢だった頃には存在していなかった! イギリスのリサーチ機関により、これらのスキニーパンツが循環系統の病気に関連する例として、キャサリン妃のジェギング姿が、よく引き合いに出されている。

膝小僧がこんにちは

女王によってすべての服装規定が定められていても、キャサリン妃は今でも時々反抗心をちらつかせる。まさに女王の90歳の誕生祝いでも膝小僧を丸出しにしたばかり!

最終更新:7/1(金) 12:40

ハーパーズ バザー・オンライン

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