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【自転車レース】ツール・ド・フランス開幕直前、チーム名をキャノンデール・ドラパックに変更!

CYCLE SPORTS.jp 7/1(金) 7:37配信

ドラパック社と5年間のスポンサー契約締結

米国のキャノンデールプロサイクリングチーム(UCIワールドチーム)を運営するスリップストリーム・スポーツは、ツール・ド・フランス開幕直前の6月30日に、投資会社のドラパックキャピタルパートナーズがチームの共同タイトルスポンサーになったと発表した。契約は5年。

これにより、チーム名はキャノンデール・ドラパックプロサイクリングチームに変わり、ライトグリーンのチームジャージにはドラパック社の赤いロゴが加わった。

[キャノンデール・ドラパックプロサイクリングチーム(米国)のツール参加メンバー]
ピエール・ロラン(フランス)
マッティ・ブレシェル(デンマーク)
ローソン・クラドック(米国)
アレックス・ハウス(米国)
クリスティアン・コーレン(スロベニア)
セバスティアン・ラングベルト(オランダ)
ラムナス・ナバルダウスカス(リトアニア)
トムイェルテ・スラフテル(オランダ)
ディラン・ファンバールレ(オランダ)


ドラパックキャピタルパートナーズ社のマイケル・ドラパック会長は、2004年にオーストラリアでプロチームを立ち上げ、同チームは2014年からUCIプロフェッショナルコンチネンタルチーム『ドラパックプロフェッショナルサイクリング』として活動を続けている。

ドラパックキャピタルパートナーズ社がキャノンデールプロサイクリングチームとの5年間のスポンサー契約を発表したのと同時に、オーストラリアのドラパックプロフェッショナルサイクリングは、来季チームはUCIワールドチームのキャノンデール・ドラパックと、新設されるUCIコンチネンタルチームのドラパック・パッツベグにシフトすると発表した。

現在のドラパックプロフェッショナルサイクリングは、今季は変わらずUCIプロフェッショナルコンチネンタルチームとして活動を続ける。しかし来季選手とスタッフは、UCIワールドチームかUCIコンチネンタルチームのどちらかに移籍することになる。

スリップストリーム・スポーツのリリースによれば、ドラパック会長はすでにスリップストリーム・スポーツの取締役会のメンバーに加わっているという。

最終更新:7/1(金) 7:37

CYCLE SPORTS.jp

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