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“あのフライドチキン”を自分で!“白いひげのおじさん”のレシピを再現してみた

エイ出版社 7/1(金) 17:00配信

熱々にかぶりつくことができたら、どんなに幸せだろうか!

一度食べたいと思ったら最後、口に入れるまで、どうしても気持ちがおさまらない……そんなオソロシイ魔力を秘めた食べ物の中でも、“あの赤い看板のフライドチキン”のパワーは特別。あの味を自分の手で再現し、熱々にかぶりつくことができたら、どんなに幸せだろうか! そんな思いが高じて、実際に試してみた。果たして、その結果は!?

味の決め手のスパイスは、この11種類!

“あの味”の再現に挑むにあたり、欠かすことのできないのがスパイス。ネットの助けも借りて厳選した“秘伝かもしれないスパイス”が、こちらの11種類(配合量も併記)。いろいろなメニューに活用できるスパイスがほとんどなので、この機会に揃えておいて損はないはず。

・オレガノ……小さじ1
・パプリカパウダー……大さじ2
・バジル……小さじ1
・ガーリックパウダー……小さじ1

・ローストオニオン……小さじ1
・チリペッパー……小さじ1
・セージ……小さじ1
・マジョラム……小さじ1

・旨味調味料……大さじ2
・塩……小さじ1
・ブラックペッパー……小さじ1

完全再現を目指して、いざ、調理スタート!

試行錯誤を繰り返し、たどり着いたのが、鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」を使ったレシピ。この鍋は重い蓋で圧がかかるため加熱に優れているけれど、その分、蓋をして揚げ物をする際は注意が必要。油が噴出しないよう、火加減は必ず中火以下で!

※圧力鍋の使用は危険なのでおやめください。

[材料]
丸鶏……一羽
11種のスパイス……上記参照
つなぎ液……牛乳200ml、卵1個
小麦粉……150g

[作り方]

1. あの、こん棒のような脚部も魅力のひとつ。完全再現にトライするなら、ぜひ丸鶏で。
2. 鶏に脚部から包丁を入れ、部位ごとに切り分ける。
3. 11種のスパイスをバットで調合する。
4. よく冷えた牛乳に卵を加えたつなぎ液を鶏に絡める。
5. 3.のスパイスに小麦粉を加えた衣を鶏にまぶし、余分な粉をはたき落とす。
6. バーミキュラで油を熱し、鶏を入れる。短時間(2分30秒程度)で表面が仕上がるため、肉厚の場合はボイルするなどして事前に加熱処理を。
7. 蓋をして加圧された状態のまま、弱めの火力でカラリと揚げたら完成。 “あのフライドチキン”と見まごうほどの見事な出来映えに感動!


気になるそのお味は……皮はスパイシーで香ばしく、肉は柔らかくジューシーに仕上がっていて、かなりの完成度! “あのフライドチキン”の実物と食べ比べても盛り上がりそう。

(エイパブ編集部・ヨシダ)

最終更新:7/1(金) 17:00

エイ出版社

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