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あの大阪の水が劇的においしくなった!? その理由とは?

OurAge 7/1(金) 9:10配信

「大阪の水には注目です」というのは、水ソムリエ&水鑑定士の竹村和花さん。以前は悪名高かったあの大阪の水がとてもおいしくなったという。

大阪市の水道水が変わったのは、高度浄水処理システムが導入された2000年。オゾン殺菌と粒状活性炭による浄水処理で、現在トリハロメタンは規制値の1/10にまで抑えられた。

「導入後は劇的に美味しくなりました。夏場のカビ臭もなくなり、オゾン殺菌によって微生物の除去にも大きな効果を上げています」と竹村さん。

「水道水をあえて推薦させて頂いたのは、夏場の衛生条件はもちろん、水道水の水源をたどると川に行きつくという水環境にあります。“水の国 日本”では、都心部であっても川が水道水源として生きていることを感じていただきたいなと思います」

データは以下のとおりだ。
産地泉源:大阪市水道局/淀川水源
湧水温度:17℃前後 ※河川水源のため分析時の水温
知覚ほか:無臭/pH 7.5~7.6

ミネラル:亜鉛0.1mg↓,鉄0.03mg↓,ナトリウム16mg,塩化物12mg,フッ素0.08mg
※H27年度.大阪市水道局による分析(per.L)

「ここで、大阪のB.UPのオーナー・上本さんが実践されている『水道水で作る軟水のミネラルウォーター』の作り方をご紹介します。和物のインテリアとしても美しい『鉄瓶』。水道水の水を、一度しっかり沸騰させて残留塩素を飛ばした白湯を飲む方法です。鉄瓶は名前の通り鉄でできていますから、お湯を沸かすことで水の中に鉄が溶け出します。『軟水だけどミネラルたっぷり』な白湯で、鉄分を補給していきましょう」

最終更新:7/1(金) 9:10

OurAge

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