ここから本文です

スカーレット・ヨハンソン、最も興行収入を上げる女優に

MEN’S+ 7/1(金) 16:22配信

人気女優のスカーレット・ヨハンソン。

 スカーレット・ヨハンソンが最も興行収入を上げる女優となりました。

 ボックス・オフィス・モジョによれば、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのヒット作に出演しているスカーレットは、アメリカ国内で33億ドル(約3400億円)の興行収入を生み出しており、トップ10圏内入りした唯一の女性でさらに最年少となっています。
 
 1996年に若干11歳で『のら猫の日記』に出演して子役スターとして名を馳せ、その後には『ゴーストワールド』『モンタナの風に抱かれて』などに出演しながら女優への道を築いてきました。今回の収益は、スカーレットがこれまでに出演した計37作品からの結果を元に算出されています。
 
 今回の番付のトップには、計41作品から48億7000万ドル(約5010億円)の収益をあげているハリソン・フォードが輝いており、2位には68作品で46億4000万ドル(約4470億円)のサミュエル・L・ジャクソンが続きました。また、トップ10にはモーガン・フリーマン、トム・ハンクス、ロバート・ダウニー・Jr、エディ・マーフィ、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、マイケル・ケインらが名を連ねています。
 
 女優ではスカーレットに続き、キャメロン・ディアスが計34作品で30億3000万ドル(約3120億円)の19位にランクインしており、ヘレナ・ボナム=カーター、ケイト・ブランシェット、ジュリア・ロバーツ、エリザベス・バンクス、エマ・ワトソン、アン・ハサウェイらが後を追う形となりました。
 
 そんなスカーレットは、ハリウッドでの男女間における給与の違いについて、自身は幸運にも良い生活をおくっているため、そのことを話題にするのは居心地が悪く感じると話していたことがありました。「あくまで全体としての話題でない限り、私がそのことを話すのはちょっと嫌な気分になるの。私はとても幸運なことに良い生活を送っていて、今は他の多くの男性俳優と同じくらいの収入を得ている女優であることを誇りに思っているわ――たぶんすべての女性が男性より給料は低いでしょう。でもそれを大きな問題として捉えない限り、私の個人的な話として話題にするのはちょっと不快なの。フェミニズム全体における論点の一部であるべきだわ」と、語りました。

メンズ・プラス編集部

最終更新:7/1(金) 16:22

MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。