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のぞましい心の状態に自分自身を導く、3つの驚くべき方法

ライフハッカー[日本版] 7/1(金) 20:10配信

Inc.:「なりたい自分になるために、どのようにしたら自分の考え方を変えられるでしょうか?」というこの質問は、優れた見識をもつ回答者に、思わず考えさせられるような、さまざまな質問に答えてもらえる知識共有サイト「Quora」で登場しました。

以下、Webber Investmentsの代表兼CEOであり、Idea Booth/BGOのパートナーであるAaron Webber氏による回答です。

すばらしい質問です。そして実は、その答えはもう質問の中にあります。要するに、自分の考え方を変えることがすべてなのです。


“私は、私たちひとりひとりがすばらしい価値をもっていると確信しています。ひとりひとりが、私たちが思っている以上に優れているのです。エレノア・ルーズベルトの言葉をここで引用させてください。
私たちがもっとも深く恐れているのは、私たちが不十分な存在であるということではない。私たちがもっとも深く恐れているのは、私たちが計りしれないほどに力に満ちた存在であるということである。”


要するにこれが、「考え方」です。

ここでは、自分自身に対する考え方を少し変えるのに役に立つ、3つのポイントを伝授させてください。また「自分自身に対する考え方」は、健全であるべきです。もし、今、皆さんの考え方が健全でないのならば、私が今からお伝えする方法は、手始めとして特におすすめです。

1. 小さな成功に意識を向ける

私たちは得てして、大きくて、困難で、大胆な目標を設定するきらいがあります。そういった目標は偉大すぎて、初期の興奮を覚えたあと、途端にさまざまなことが目標の妨げとなり、少々ひどい思いもして、結局は計画どおり進まず意気消沈します。「できっこないよ、そんな目標が何だって言うんだ」、大なり小なり、大体こんな感じになります。

まずは小さな目標を設定してください。朝決められた時間に起きるためにアラームをセットし、その時間にちゃんと起きてください。何かを実行するための期限を決めてください、そしてその期限どおり実行してください。自分自身に、自分はXをやるんだと言い聞かせて、本当にXを実行するのです。大きなことであるかどうかは関係なく、むしろ小さな目標のほうがのぞましいです。こういった小さな成功を自分自身にあげるのです。個人的な小さな成功が、大きな成功につながる前例となります。勝ち癖をつけてください。たとえその目標が小さくて、意味のないもので、ただの心理的な遊びにすぎなかったとしてもです。

やると言ったことをやったという事実を心に植え付けていってください。やらなくてはならないことを、自分はできる人なのだという事実を、心に植え付けるのです。目の前に洗い物があれば、それを全部片付けましょう。片付けなければならない面倒なことがあれば、それをやるのです。1日のToDoリストを作り、あの手この手をつくして、それをやりきるのです。これらの習慣を始めるのに、丸1日が長すぎるなら、1時間ですることを決めてください。1時間の中で絶対にそれをやるように、自分自身を訓練してください。

それがたとえ小さな、ささいなことでも、ただただ、実績を得ることに集中するのです。自分自身に対する新しい考え方を植え付けることにつながるのですから。

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最終更新:7/1(金) 20:10

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