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『ふしぎの国のアリス』 キュートな絵柄で読書嫌いでも楽しめる新児童書

KAI-YOU.net 7/1(金) 15:09配信

児童書『100年後も読まれる名作 ふしぎの国のアリス』『100年後も読まれる名作 かがみの国のアリス』が、7月1日(金)に刊行された。

【写真をすべて見る】イラストレーター・okamaさんのキュートな挿絵を多数収録!

本書は、“100年後も読まれるような名作を、本が苦手な子でも楽しめるように”というコンセプトで、同じくokamaさんが挿絵を手がけた角川つばさ文庫『新訳 ふしぎの国のアリス』シリーズをオールカラー化したもの。

『ビリギャル』の著者・坪田信貴さんの監修のもと、河合祥一郎さんが抄訳を担当。挿絵は大人気イラストレーター・okamaさんが手がける。

読書が苦手な子でもサクサク読める!

『100年後も読まれる名作 ふしぎの国のアリス』『100年後も読まれる名作 かがみの国のアリス』は、読書が苦手な子向けの工夫がいくつもなされている。

本編の前には、導入まんがが用意されているほか、本編にはokamaさんによるカラー絵が129点登場。

さらに、『ビリギャル』の坪田信貴さんによる「感想文の書き方」の指導も掲載され、読書感想文が書けない子にとっては嬉しい特典となっている。購入者向けに、ネット上には解説動画も用意されている。

また、特典として綴じ込みのミニポスターセットも付属。ポスター内に隠れている登場キャラクター探しのゲームが楽しめる、遊び心あふれるポスターとなっている。

okamaが描くポップで良質な『ふしぎの国のアリス』

挿絵を担当するokamaさんは、TVアニメ『創聖のアクエリオン』のコンセプトデザインや、TVドラマ『電車男』の劇中アニメ『月面兎兵器ミーナ』のキャラクターデザインなどで知られる漫画家/イラストレーター。

ポップで色彩豊かな絵柄に定評があり、現在は『ヤングアニマル増刊 嵐』にて「Dorace?」を連載中。『新訳 ふしぎの国のアリス』シリーズや、『新訳 星を知らないアイリーン おひめさまとゴブリンの物語』などの児童書の挿絵も担当している。

はるお

最終更新:7/1(金) 15:09

KAI-YOU.net

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