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レアル、オーストリアの至宝獲得へ向け75億円を準備

フットボールチャンネル 7/1(金) 7:32配信

 今ストーブリーグで、いまだに動きが少ない欧州王者レアル・マドリーが、いよいよ攻勢をかけてきそうだ。オーストリアの至宝ダビド・アラバ獲得に向け、75億円を用意するという。29日、スペイン紙『アス』が報じている。

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 マドリーはこれまでに数度、5000万ユーロ(約57億円)の資金を持って、ゼネラルディレクターのホセ・アンヘル・サンチェスがミュンヘンへ行き、アラバの父、ジョージ・アラバ氏、バイエルン・ミュンヘンと会談の場を持っているが、バイエルンサイドが8000万ユーロ(約91億円)を要求し交渉が止まっていた。同紙によれば、これを受けたマドリーは新たに獲得資金を6500万ユーロ(約74億円)に引き上げるということだ。

 一方で、アラバを評価しているバイエルンのカルロ・アンチェロッティ新監督は、彼が残留することを望んでおり、主軸選手として起用することを本人にも伝えているというが、アラバ自身はマドリーのオファーに大きな魅力を感じているということだ。

 マドリーとアラバ自身は相思相愛という様相の中で、チーム間交渉がどのように進むかが注目されるところだ。アラバサイドも「交渉期限の8月31日まで、時間はたっぷりある」とコメントを出しており、移籍の機会を匂わせている。EUROでも注目を集めた、ポリバレントな才能が評価される24歳の周囲が慌ただしくなってきた。

フットボールチャンネル

最終更新:7/1(金) 7:34

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