ここから本文です

春名風花、『みつばちマーヤの大冒険』声優へ 「決まった時は飛び上がるほどうれしかったです」

リアルサウンド 7/1(金) 1:27配信

 アニメーション映画『みつばちマーヤの大冒険』が、9月3日に公開されることが決定し、日本語吹き替え版の声優を春名風花、野沢雅子らが担当することが発表された。

 本作は、1975年に日本でもアニメ化された、ドイツの作家ワルデマル・ボンゼルスの児童文学『みつばちマーヤの冒険』を原作にしたフルCGアニメーション。冒険好きなみつばちのマーヤが、友達のウィリーや、バッタのフィリップらとともに、様々な冒険を経験しながら成長していく模様を描く。

 日本語吹き替え版キャストには、本作が海外アニメ吹替初挑戦となる春名風花、『ドラゴンボール』シリーズの野沢雅子をはじめ、『弱虫ペダル』の柿原徹也、『アルスラーン戦記』の小林裕介、『イナズマイレブン』の西墻由香、『灰と幻想のグリムガル』の落合福嗣、『アルプスの少女ハイジ』の沢田敏子などが決定。春名は主人公のマーヤ役、野沢はマーヤの親友ウィリー役、柿原はみつばちと草原のテリトリーをめぐって争うスズメバチの子どもスティング役、小林はマーヤに外の世界の素晴らしさと過酷さを教えるバッタのフィリップ役、西墻は女王付の女官長バズリーナ役、落合は女王付従者のクロウリー役、沢田は女王役をそれぞれ演じる。

■春名風花(マーヤ役)コメント

「なぜ? どうして?」好奇心いっぱい! 表情豊かなかわいいマーヤ。決まった時は飛び上がるほどうれしかったです。先輩方が演じてきたキャラクターだけに緊張もありましたが、ウィリー役の野沢さんをはじめ草原の仲間がマーヤと私を励ましてくださったので、自信をもって初フライトに飛び立つ事ができました。映画は草原や空が美しくキラキラ描かれていて、演じるというよりマーヤと共に外の世界に目を輝かせ、素直に泣いたり笑ったりできた気がします。マーヤが世界中で愛されているのは、聞いた話や偏見に惑わされず、自分で観たものや感じたものを信じ、真の友を選びとる確かな目を持っているところ。観てくれる皆さまに、マーヤの純粋な強さが伝わればイイな。ぜひ劇場でお会いしましょう!

■野沢雅子(ウィリー役)コメント

久しぶりに会えるウィリー君。ウィリーの何とも言えない可愛らしさも変わってなくマーヤとのコンビ…フィリップさんと共に大冒険…最高でした。ハラハラ、ドキドキ、笑いあり、次から次への展開に引き込まれ、あっという間にthe End…夢いっぱいの作品で最高です。是非親子で、行って楽しんで下さい。会話がはずむ事間違いなしです! 大人の方が観ても童心に返って充分楽しめます。会場から出てくる時は間違いなく、顔がゆるんでいます。皆さんを会場で待っています。ウィリー。

■フィリップ役/小林裕介さんコメント

この度、バッタのフィリップ役を担当させて頂きました。外の世界の楽しさや、悩めるマーヤに道を示してあげる頼りになるキャラクターです。行動がとにかくユーモアに富んでいるので僕も楽しみながら、それでいて大人らしい優しさをもって演じさせて頂きました。映像もフルCGと豪華で、表情豊かなキャラクター達がスクリーンを縦横無尽に動き回る様は爽快!そして主人公マーヤの純粋ゆえに危険な目にあうスリル感、その純粋さが大人達の心を動かす様に感動すること間違いなし!子供から大人まで幅広い方に見ていただけたら嬉しいです。

■落合福嗣(クロウリー役)コメント

クロウリーというキャラクターはポヤっとしつつも、しっかりとその時その時の状況をすごく理解した、ある意味とても中立なキャラクターなので悪役になりすぎず、味方にもなりすぎない立ち位置を意識しました。とにかく出てくるキャラクターがどれもかわいくてたまりません。個人的には、「ガ」が大好きです。ぜひ親子で見てほしい作品です。とくにお父さん、お母さんは「昔見た事がある」という方もいらっしゃると思います。小さな虫たちの世界を楽しんでください!

■柿原徹也(スティング役)コメント

今回スティングを演じさせて頂きましたが、やんちゃで好奇心旺盛な男の子なので個人的には大好物なお芝居をする事が出来ました。初めて作品を拝見した時に「え? こんなに可愛い世界観なの???」と、大人になってピュアな心を失ってしまった自分としては少しばかり不安になりました。笑。ですがいざ収録が始まると、テンポも内容も良いので最高に楽しめました!今作は子供達の冒険がテーマになってはいますが、幼い子達に様々な事を教えられる大人の姿が印象的です。是非ご家族でご覧頂ければと思います!

リアルサウンド編集部

最終更新:7/1(金) 1:27

リアルサウンド