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レアル“神ユーティリティ”アラバに74億円オファー!バイエルン抵抗で移籍金増額

Football ZONE web 7/1(金) 15:10配信

一度目オファーよりも17億円増額 スペイン紙「AS」が報じる

 レアル・アドリードがバイエルン・ミュンヘンのオーストリア代表DFダビド・アラバ獲得に6500万ユーロ(約74億円)の移籍金で二度目のオファーを出したと、スペイン地元紙「AS」が報じている。

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 レアルはバイエルンのスーパーマルチプレイヤー獲得を諦めていなかった。今オフに一度5000万ユーロ(約57億円)でオファーを出していたが、バイエルンはこれを固辞。しかしアラバ引き抜きに執念を見せる白い巨人は74億円にオファーを増額し、獲得に動いている。

 対するバイエルン側は8000万ユーロ(約91億円)と移籍金を設定しているとレポートされており、17億円の開きが存在するが、レアルは不屈の闘志を見せている。

EUROではボランチ、トップ下でもプレー

 アラバはGK以外のポジションをハイレベルでこなす能力者で、欧州選手権ではオーストリア代表の中軸としてプレー。本職のボランチだけでなくポルトガル戦ではトップ下を務めた。バイエルンを今季限りで退団したペップ・グアルディオラ監督はそのユーティリティ性を讃え、「アラバは我々の神だ」とまで語っていた。

 アラバの父親はレアルの強化幹部ホセ・アンヘル・サンチェス氏とミーティングを重ねている。欧州チャンピオンズリーグ王者がバイエルンの神を手中に収めることができるだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:7/1(金) 15:10

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