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指原莉乃、AKB48選抜総選挙での“衝撃の舞台裏”明かす「田島芽瑠の捜索願が……」

リアルサウンド 7/1(金) 12:02配信

 HKT48の指原莉乃とフットボールアワーの後藤輝基が司会を務める冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)の7月1日放送分で、「AKB48選抜総選挙 歓喜と涙の舞台裏SP」の模様がオンエアされた。

 同番組は、HKT48が地元ファン獲得のために福岡市やその近郊に「おでかけ」(ロケ)するというもの。今週は6月18日に新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開催した『AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~』の開票結果を受け、総選挙順位36位の本村碧唯、42位の冨吉明日香、58位の植木南央がスタジオに登場した。

 以前放送内で1期生崖っぷちメンバーを招集した際に本村が今まで語れなかった総選挙への思いを告白していた。本村は「ファンの人もあれ(総選挙)で心打たれたとか、観ながら泣いたってファンが(握手会に)来てくれて」と番組の影響についてコメントした。HKT48は過去最多19名ランクインしたものの、朝長美桜や田島芽瑠などランクダウンしてしまったメンバーもいた。指原は田島について、「(グループ)初期からツートップのメンバーで。私がトイレに行った時に(田島が)裏でずっと泣いてたんです。マネージャーの間でも『田島がいない』って捜索願が会場に出たくらい……」と衝撃の事実を明かし、「誰にも会いたくなかったのかな」と心配そうに話した。続けて指原は「総選挙って単純な人気投票じゃないので」と総選挙全体についても述べた。

 また、指原は3人のメンバーに対して気になることと前置きしてから、「私は1位になってすぐ取材に行くんですけど、(HKT48の)楽屋に帰らなかったんですよ。みんなはHKT48の楽屋に帰る。(総選挙後の)楽屋ってどんな感じなの?」と質問。植木は、「楽屋にいないメンバーがほとんどで、通路とかに閉じこもったり……」と総選挙の舞台裏を明かした。

 最後に毎年恒例になりつつある後藤が誰に投票したのかという話題に。2013年は指原、2014年は谷真理佳、2015年は梅本泉、岡本尚子に投票していた。後藤はマネージャーに3枚の投票券がついたCDを買ってくるように依頼したことを話し、締め切り時間15分前に投票したことを明かした。「みんなが頑張るにはお前が頑張らなあかん」とコメントしたのち1枚は指原に投票したことを話し、あと2枚は後藤のお気に入りのメンバーである松岡はなへ。指原は「シンプルなファンじゃないですか……」と呆れた顔で話しかけた。

 次週は「福岡を代表する高級茶の茶摘み体験」がオンエアされる予定だ。

向原康太

最終更新:7/1(金) 12:02

リアルサウンド

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