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中島翔哉、負傷乗り越えリオ行き確定。長期離脱も…「絶対に戻りたいと強く思った」

フットボールチャンネル 7/1(金) 16:56配信

 日本サッカー協会(JFA)は1日、リオ五輪に臨むU-23日本代表メンバーを発表した。手倉森誠監督から本メンバー18名が読み上げられ、FC東京の中島翔哉も名を連ねている。

 中島は4月に靭帯損傷によって長期離脱を強いられていたが、J3に所属するFC東京U-23でのプレーを乗り越えてリオ五輪行きの切符を掴んだ。

 3月末に行ったポルトガル遠征から代表は遠ざかっており、先月29日のU-23南アフリカ代表戦で3ヶ月ぶりに復帰し、2得点を挙げる活躍で手倉森監督に猛アピールしている。

 ただ、リハビリの間も復帰への思いを強く持っており、リオ五輪を諦めたことはなかったと中島は語っている。

「けがをしている時もトゥーロン(国際大会)だったり何試合かやっていた中をテレビで観る形しかできなかったんですけど、その代表で出来るということは非常に嬉しいことです。けがをしてる時に絶対に戻りたいとずっと強く思ってたので、またこのチームに戻って一緒に戦えることを嬉しく思います」

 なお、今回の代表発表では背番号が明らかにされていない。負傷するまではU-23日本代表で10番を付けていた中島だが、南アフリカ戦では13番を付けている。

 手倉森監督は南アフリカ戦前に「10番を取り戻す力を表現してほしい」と発破をかけていたが、再び10番に返り咲くことはあるのだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:7/1(金) 17:04

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