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『水曜日のカンパネラ』コムアイ、ローリングストーン日本版最新号「WOMAN特集」の表紙を飾る

ローリングストーン日本版 7/1(金) 14:00配信

2016年7月9日発売のローリングストーン日本版8月号は、『水曜日のカンパネラ』コムアイを表紙に迎えたWOMAN特集。

【写真あり】『水曜日のカンパネラ』コムアイ、ローリングストーン日本版最新号「WOMAN特集」の表紙を飾る

ローリングストーン日本版リニューアル第2号の特集は「WOMAN」と題し、これまでに世界を変えた女たちをはじめ、これからの時代を築く女たちまで、ローリングストーンが今着目する、男性読者に向けた女性アーティストを一堂にコンパイル。

カバーと巻頭では、ここ1年で国内外の音楽フェスからお茶の間にまで進出し、急激に注目が高まっているポップハウスユニット〈水曜日のカンパネラ〉のフロントWOMAN、コムアイにクローズアップ。時代の寵児として、性差すらも超えた彼女の今の視点とは?

アートシーンの異端児として、常に超絶した作品を表現し続けている〈Chim↑Pom〉のエリイとの対談では、新宿・歌舞伎町にある放送局「TOCACOCAN」にて収録を敢行。7月9日の本号刊行日には、「TOCACOCAN」での二人の収録風景をオンライン(http://www.tocacocan.com)での放映も決定している。

続いて、コムアイと編集部が切望した〈リアルラブドール〉を手がけるオリエント工業への訪問取材が実現。高校生の時に初めて触れて以来、ずっと興味を持っていたというエピソードを持つ彼女が考えるラヴドール論とは。また「MVは自分の遺産」だと語るほど、〈水曜日のカンパネラ〉が音楽表現の最たる部分のひとつとして力を注ぐミュージックビデオ。今回新作『ツチノコ』の撮影現場の潜入取材も実現した。
そして注目のスペシャル対談は、コムアイが敬愛する女性アーティストの大先輩のひとり、Charaとの邂逅。ちょうど一回り世代の違うCharaとコムアイは、ともに「セルフプロデュースの達人」。そんな二人のクロストークでは女性の表現者としての実話も繰り広げられた。
有終の美を飾るコムアイ特集のあとがきとして、小泉今日子の写真集(『小泉記念艦』/1986年刊)で発表した「人拓」をリスペクトし、コムアイが人拓を象った。

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最終更新:7/1(金) 14:00

ローリングストーン日本版

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。