ここから本文です

上海が誇る巨大なミュージアムは 視覚に訴えかける体験型の展示が好評

CREA WEB 7/1(金) 12:01配信

Magnificent View #1004上海科学技術館(中国)

 ガラス張りの建物に球体をはめ込んだような外観が目を引く、上海科学技術館。2001年、APECの会場として使われた後にオープンした、最新のテクノロジーとサイエンスを凝縮したミュージアムだ。

 敷地面積は約10万平方メートル。地下1階から3階までの展示スペースは、大きく分けて5つのエリアで構成されている。

 世界中から集めた100種類以上もの動物の標本と音声で弱肉強食を表現した展示や、滝や吊り橋を設け、雲南省の熱帯雨林を再現したエリアなど、難しい解説を抜きにして、見た目のインパクトは大。

 ここは体験型の展示がメインで、子どもたちにも大好評なのだとか。これなら、日本語の解説はなくても楽しめそうだ。

 見どころが多く敷地も広いため、一日ですべてを見てまわるのは至難の業。訪ねるのなら、ぜひ時間に余裕をもって。

芹澤和美

最終更新:7/1(金) 12:01

CREA WEB

記事提供社からのご案内(外部サイト)

CREA

文藝春秋

2016年12月号
11月7日発売

定価780円(税込)

おいしいもの、買いたいものいろいろ
贈りものバイブル

毎日使いたいベストコスメ発表!
村上春樹「東京するめクラブ」より熊本再訪のご報告

ほか

なぜ今? 首相主導の働き方改革