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ONEPIXCEL・鹿沼亜美は自分大好き!?

Smartザテレビジョン 7/2(土) 7:02配信

ガールズユニット・ONEPIXCEL(ワンピクセル)が6月22日、1stミニアルバム『ZERO』をリリース。メンバーの傳彩夏(でん・あやか、15)、狐塚来愛(こづか・らいあ、16)、鹿沼亜美(かぬま・あみ、16)、田辺奈菜美(たなべ・ななみ、16)の4人にインタビューを行った。

【写真を見る】鹿沼亜美「歌っている自分が大好きです!」

ONEPIXCELは'15年9月に結成された4人組で、これまで単独ライブや対バンライブなど開催してきた。

今回のインタビューではミニアルバム『ZERO』について、さらに今後の目標などを4人が語ってくれた。

――まず、ONEPIXCELというグループについて教えてください。

鹿沼:“フリー&イージー=自由で自然体”そのものですね。楽曲はロック調で、格好良くてかわいい!という感じです。

――CDデビューを迎えましたが、ミニアルバム『ZERO』はどんな作品ですか?

鹿沼:ユニットとして正式に活動を始める前にレコーディングした曲なども収録されていて、夏の本格始動に向けた“前哨戦”的なミニアルバムです。

田辺:“前哨戦”ということで、『ZERO』というタイトルになっています。

鹿沼:だから、次は“ONE”に向けて!ですね。

傳:夏から“ONE”に向けてスタートします!

――第一歩を踏み出す前の作品ということですね。では、それぞれが思う聴きどころなど、注目ポイントはどこでしょうか?

傳:「FREEDOM」の間奏部分のダンスですね。大人めで格好いいダンスなのですが、ライブでぜひ見てほしいです。

鹿沼:ダンスをそろえられるように、みんなで頑張ってます。私は「RUN」が好きなんですけど、そのソロパートが格好いいと思うんですよ、自分でも(笑)。ダンスからの自分のソロが格好いいので、そこに注目してください。

――歌っている自分が大好きということですね。

鹿沼:大好きです!(笑)

傳:自己愛だ!

鹿沼:自己愛がすごいんですよ。そのソロパートは格好いいと思うので、ぜひ聴いてほしいです。

狐塚:「FREEDOM」「RUN」「YEAAAHHH!!!!」の間奏部分で、メンバーみんなで踊るところです。そこのダンスがそろっているので注目です。

――一体感はバッチリですか?

鹿沼:そうですね!

傳:これから、もっとそろえたいよね。

鹿沼:メンバー内でも「ここは、こうした方がいいよ」とか指摘し合っていきたいですね。歌はななみん(田辺)が上手だから私たちに言ってほしいし、ダンスだとこの2人(傳、狐塚)がうまいので教えてほしいですね。「ここは、こうしよう」って言い合って、そろえていければいいなと思います。

――指摘し合うことはあまりないんですか?

鹿沼:してないよね?

傳:今は仲が良過ぎるから、逆にそういうのが言えなくて。夏に合宿とかあるので、その時にみんなで言い合って、もっと関係が深まったらいいなって思ってます。

田辺:けんかしよう!(笑)

鹿沼:けんかした方がいいね。

傳:言いたい事は言いたいよね。

鹿沼:今は一緒にい過ぎて、友達を行き過ぎた家族みたいな感じで。でも、家族にもなってないみたいな。

傳:気は使ってないんだけど、変なところで言えないよね?

鹿沼:ちゃんと言い合える仲になりたいね。(狐塚に向かって)ちゃんと喋れよ!みたいな(笑)。

狐塚:(苦笑い)

――狐塚さんは実際にお会いすると、写真と印象が違いますね?

狐塚:本当ですか?

鹿沼:猫かぶってますからね。

傳:基本、おっとりしてる感じで。

鹿沼:でも、天然。

傳:素で天然なので、すっごいかわいいです。

(表情を変えた狐塚に対して)

鹿沼&傳:大人ぶってる!

鹿沼:中身は子供なのに。

傳:1番子供なんですよ!

鹿沼:いや、(傳と)どっこいどっこいじゃない?

田辺:でも、傳ちゃんはしっかりしてるところがあるから。

狐塚:来愛もしっかりしてるところあるよ!

田辺:うん、しっかりしてる。ワンピクのママだもんね?

狐塚:ママなんで!

田辺:自分で言うんだ!?(笑)

一同:こういうところが天然なんですよ。

――田辺さんは、どんなところに注目してもらいたいですか?

田辺:「SAKURA SAKU」で、最初のAメロが私のソロなんですよ。そこの「ごめんね、先生」だけ聴いてほしいです。振り付けの先生に頑張って付けてもらった振りで、かわいい感じになっています。

鹿沼:そう!「な~なみん!」って、合いの手を入れたい感じです。

――では、CDデビューを迎えての心境を聞かせてください。

鹿沼:まだ1年しか活動してないんですけど、初めてのレコーディングだし、マイク持って歌ったのも初めてで。初めてだらけの1年間だったから、そう思うと『ZERO』が出るということで夢が形になったなって思います。夢が形となって、いろんな人の手に渡るっていうのがうれしいですね。

田辺:もうすぐ出会って1年になるんですよ。4人そろったのが'15年の夏で、ネットにONEPIXCELという名前が出たのも9月くらいで。1年たつ前にCDを出せたことがうれしいです。まだ実感がないでんですけど…。

――店頭に並んでるのは見ました?

鹿沼:見ました! うれしかった!!

傳:リリースイベントでも、みんな持っててくれたしね。

鹿沼:自分じゃん!みたいな。

――傳さんと狐塚さんは、CDデビューを迎えていかがですか?

傳:「YEAAAHHH!!!!」とか「SAKURA SAKU」はレコーディングしたのが早かったんですけど、その時はCDになると思って歌ってなかったんですよ。だから、見本盤を聴いて「これ、あの時歌った!」って思って懐かしかったです。

狐塚:レコーディングやライブ、撮影などを重ねてきましたが、毎回そのたびに初めての経験でした。今回もCDが出て、実際に自分たちのCDが店頭に飾られてるって思うと、やっとデビューしたっていう感がして、とってもうれしいんです!

――これから先、グループとしてどんな事をやっていきたいと思っていますか?

田辺:音楽番組に出たい!

鹿沼:そうだね。

傳:ライブはお客さんと直接会える場なので、とにかくライブやりたいです。野外とかでもやりたいです。

――先日のイベントでも、野外ライブについて話されてましたね。皆さん、野外でやりたい理由ってありますか?

鹿沼:野外というか、色んな所でやりたいです! 夏には、ショッピングモールとかのイベントに出たいですね。そういうイベントだと、通りすがりの人たちが「何やってるんだろう?」って見るじゃないですか。私たちを見たいと思ってる人じゃなくても気になってくれて、興味を持ってくれて、ちょっとでも名前を覚えてもらえればいいなって思ってます。

傳:大きな夢としては、いずれ横浜スタジアムとかでライブをやりたいですね。

鹿沼:今は格好いい系の曲が多いので、お客さんが一緒にノッてくれるような曲もやってみたいです。あと、ライブを重ねることでレベルを上げていきたいですね。歌を安定させたい!

傳:納得できるライブって全然できてないよね。

鹿沼:その時は良かったって思えても、次の週くらいに見返すと駄目だなって。いいライブができた時はお客さんも喜んでくれるし、盛り上がってくれるんですよ。でも、本当に駄目な時は反応が違うので、いいライブをしてお客さんを楽しませたいですね。

狐塚:今、自分たちができる事を全力でやるっていうだけですね!…決まった!!

鹿沼:そういうのは自分で言っちゃ駄目なんだよ!

傳:心の中で言わなきゃ!!

鹿沼:書かれちゃうよ。

狐塚:あっ、書かないでください(笑)。

――バッチリ書かせていただきますね。

【ONEPIXCEL、ななみんのかまちょエピソードを暴露? に続く。同記事は7月2日(土)昼1時配信予定】

最終更新:7/2(土) 7:02

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