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ONEPIXCEL、ななみんのかまちょエピソードを暴露?

Smartザテレビジョン 7/2(土) 13:00配信

ガールズユニット・ONEPIXCEL(ワンピクセル)が6月22日、1stミニアルバム『ZERO』をリリース。メンバーの傳彩夏(でん・あやか、15)、狐塚来愛(こづか・らいあ、16)、鹿沼亜美(かぬま・あみ、16)、田辺奈菜美(たなべ・ななみ、16)の4人に今後の目標などについて聞いた。

【写真を見る】ななみんの“かまちょエピソード”とは!?

【ONEPIXCEL・鹿沼亜美は自分大好き!?】より続く

――皆さんはどんな事がやりたくて、この業界に入ったんですか?

田辺:アーティストと女優の両方をやりたかったんですけど、オーディションを受ける時に音楽関係のオーディションがなかったから、女優さんになりたいって思いました。アーティストとしてデビューしましたが、今はどっちも同じくらいやりたいんですよ。とにかく何かやりたい!

傳:私は女優さんになって、CM女王になりたかったんです。それは、今も諦めてないんですけど。ドラマを見るのが好きだったから、女優さんになりたかったですね。歌は苦手だから全く考えてなかったんですけど、ワンピクとして活動が始まって、今では歌も楽しいなって思えるようになりました。

鹿沼:成長したね~。

傳:そうなの!

鹿沼:泣きそうだよ、お姉ちゃんは!

田辺:誰?

鹿沼:最初、歌嫌いって言ってたもんね。

傳:そう、大っ嫌いだった。今はONEPIXCELで売れたい!っていう気持ちでいっぱいです。やっぱり売れたいっていうのが1番で、今後は演技にも挑戦したいです。

鹿沼:私はアイドルとかアーティストが好きで見る側だったんですけど、小さい頃からダンスを習ってたというのもあって、ステージ上の見え方ってどんな感じだろうな?って中学1年生の時に思ったんですよ。で、やりたいなって思い始めて、高校生になってからオーディションを受けました。

――夢がかなったんですね?

鹿沼:はい! 今後はONEPIXCELで歌を頑張っていきたいですけど、喋るのが好きなのでバラエティー番組に出たいなって思ってます。でも、女優もやりたいし…最近欲張りで、取りあえず何でもやりたいんです! 明石家さんまさんにツッコまれたいんですよ。

傳:ツッコまれたいね!

鹿沼:バラエティーでビシバシやられたいです(笑)。

狐塚:私の場合はオーディションを受ける時に、女優部門しかなかったんです。で、「女優部門でいくか」っていう感じで受けたら落ちちゃったんですけど、「アーティスト部門で受けてみない?」って言われて。少しだけ演技のレッスンしたら「やっぱ女優は無理だ!」って思ったので、落ちて正解だったのかもしれないです。今後は、歌はもちろんなんですが、亜美と一緒にバラエティー番組に出てみたいですね。最近、ツッコミで亜美に頭たたかれるとか、勝手な妄想をしてるんですよ。

傳:コンビでってこと?

狐塚:ななみん(田辺)と傳ちゃんは女優なのかなって思うので、こっちはバラエティーですね。面白そう!

――では、先日のリリースイベントで鹿沼さんが暴露していた、田辺さんの“かまちょ”(かまってちょうだい)なツンデレエピソードを教えてください。

傳:こっちが「ねえ、ねえ」みたいな感じの時は、「何?」みたいなツンツンした感じで払われるんですよ。だけど、こっちが携帯いじったり、誰かと話したりしてる時に謎のちょっかいをかけてくるんです(笑)。

鹿沼:そう、謎!

傳:地味な所をつねってきたり。

鹿沼:ツンツンって突いたりとかね。

田辺:ウザいってこと? 面倒くさい的な?

傳:違うよ、かわいいんだよ!

鹿沼:今、かまちょする!?みたいな、変なタイミングでツンツンしてきたりとか。

狐塚:来愛はされたことないよ。

田辺:してるよ!(笑)

鹿沼:来愛が気付かないだけ。

狐塚:基本、亜美とべったりとか、そういうのはないんですよ。1人でいるのが好き!っていうわけじゃないんですけど。

鹿沼:変なところで大人なんですよね。こっちで騒いでても入ってくる時とこない時があって、それが来愛のスタイルだから!みたいな。

傳:今、ななみんの事を話してるんだよ(笑)。

鹿沼:何かされた?って聞かれると答えにくいんですけど、本当に細かな事なんですよ。

傳:ふとした時だよね?

鹿沼:いきなり何!?みたいな。

傳:あと、ちょっとおしゃれな椅子とかあると座るんです。で、「はい!」って言われるんですよ。ん?って思ったら、決めてて。

鹿沼:撮ってもいいよ!みたいな。

傳:撮っていいよって言ってきて。撮ってほしいんだ? 分かったよって。

鹿沼:撮りますよ、お嬢様みたいな。

傳:そういうキャラですね。

田辺:どんなキャラ?

鹿沼:撮ってって言わないで、遠回しに撮ってもいいよって。あとは、取りあえず「やだ」って言いますね。

傳:できるのに「やだ」って言うんですよ。でも、できちゃうんです。

鹿沼:取りあえず「できない」って言うから、私たちは「できるよ!」って言ってるんです。

傳:ななみんは、それで自分のモチベーションを上げてるからね。だから、最近は私たちも「行くぞ!行くぞ!」みたいな感じになってるよね?

鹿沼:こっちも適当になって、「行くぞー!」とか。

田辺:すごい面倒くさいんじゃない?

鹿沼:面倒くさいんですよ、意外と(笑)。

田辺:亜美に言われたくないよ!

――でも、グループには1人くらいそういうキャラの人も必要ですよね。

鹿沼:大切ですね。みんな個性が違うんで。

傳:面白いよね。みんな違うから飽きないです。

――そんな愉快な皆さんから、ファンの方々にメッセージをお願いします。

田辺:ONEPIXCELは本格活動をまだしてないので、今後ライブとかメディア露出とか、いろんな所に出ていく予定になっています。地方にも行けるので、私たちも楽しみです。地方の人にも会いたいし、おいしいご飯も食べたいし。なので、地方の方も、都内の方も、まだONEPIXCELを知らない方も、本格活動を楽しみに待っててください!

傳:今ライブとかやっていても、自分たちからしたら全然なんですよ。でも、ファンの人たちはそれを見てくれてるから、絶対にもっと成長するので待っててほしいです。あと、Twitterでリプくれたりするのが、すごくうれしいです。

鹿沼:それな! 私はライブに来てくれる方がいてくれてうれしいんですけど、Twitterとかで「ONEPIXCEL気になる」とかつぶやいてくれる人に「気になる」で止まらないで「ONEPIXCELのライブに行きたい」って思ってもらいたいので、私たちもレベルアップしていきたいですね。ライブは毎回、私が1番楽しむつもりでやってるんですけど、それよりも来てくれた方に楽しんでほしいと思って頑張るので、いろんなライブにたくさんの人に来てもらいたいと思っています。

狐塚:ということで、これからも温かく見守っていてください!

最終更新:7/2(土) 13:00

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