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武田梨奈、生足を大先輩から褒められ照れ笑い

Smartザテレビジョン 7/2(土) 16:25配信

映画「海すずめ」が7月2日に公開初日を迎え、主演・武田梨奈の他、小林豊、内藤剛志、岡田奈々、目黒祐樹、吉行和子、大森研一監督が舞台あいさつに登壇した。

【写真を見る】小林豊が「ゆーちゃむで~す!」とポーズを決める

同作は、主人公の赤松雀が挫折から立ち直っていく姿を描く青春ストーリー。華々しくデビューしながら2作目の小説が書けず、地元の愛媛・宇和島に帰った雀。市立図書館の自転車課で勤務していたが、街の「宇和島伊達400年祭」の準備に必要な刺しゅう図録が見つからない問題が発生。さらに、自転車課の廃止案が浮上し、雀ら自転車課のメンバーが奮闘する。

初回公開を終え、武田は「胸がいっぱい」と感慨にふけったが、小林が「舞台あいさつだけど、元気良くいつものいっちゃいたいなと思いまーす! アイラブ! ユーラブ! ゆーちゃむで~す!」とファンと共に掛け声。

続けて、吉行が「雀ちゃん(武田)の短パンから出ている生足を見て、皆さんご満足だと思います。私もずっとあの生足で元気にさせていただいて、楽しく撮影いたしました。ありがとう」と頭を下げると、武田は照れまくり。会場は笑いに包まれた。

また、小林が「撮影オフの日は、レンタル自転車を借りて、自転車課の3人(武田、小林、佐生雪)で食べ歩きツアーをしていました。宇和島の商店街はほぼ行き尽くしたかも」と撮影時を振り返ると、武田は「誰に見せるわけでもなく、ひたすら3人で食リポごっこをしていました」と告白。

さらに、運動が得意ではないという小林は「自転車に乗るシーンはあったけど、めちゃくちゃ速くこぐとか、遠くまで行くシーンはなかったので、そこはよかったかな。でも、運動しなかった代償というか撮影中に3kg太りました」と明かした。

最後に武田が「撮影中に大きなハプニングがあって、もう『海すずめ』が撮れないのかもしれないと思った瞬間もありました。でも、その時に内藤さんが『こういう時だからこそ、みんなで団結する時だ!』って言ってくださったんです。この映画のテーマにもなっているんですけど、『諦めなければきっとチャンスは訪れる』という、本当にこの映画はそれで完成したと思っています。

こうやって大好きな出演者の皆さん、スタッフの皆さんが集まって、そしてお客さんがたくさん足を運んでくれて、今やっと映画が完成しました。本当にありがとうございます。宇和島の400年祭の時期にこの映画が撮れたことも奇跡に近いと思っています。歴史に残る作品だと思います」と作品への強い思いを語った。

最終更新:7/2(土) 16:25

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