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wacci、『四月は君の嘘』挿入歌に決定 「作品の一部として楽しんでもらえたら嬉しいです」

リアルサウンド 7/2(土) 0:14配信

 wacciが、広瀬すずと山崎賢人がW主演を務める映画『四月は君の嘘』の挿入歌を担当することが決定した。

 本作は、累計発行部数400万部を超える新川直司による同名コミックを映画化した青春ラブストーリー。母の死を境にピアノが弾けなくなってしまった天才ピアニスト・有馬公生が、自由奔放な個性派ヴァイオリニスト・宮園かをりとの出会いにより、運命が変わっていく模様を描く。

 2014年10月よりフジテレビにて放送された同名アニメのエンディングテーマも務めたwacciは、本作の挿入歌として「君なんだよ」を書き下ろした。ボーカルの橋口洋平が作品をイメージしながら作詞・作曲を行い、本作の主題歌であるいきものがかり「ラストシーン」を手掛けた島田昌典が編曲を担当した。「君なんだよ」は、8月17日発売のwacci初となるフルアルバム『日常ドラマチック』に収録され、劇中では、広瀬演じるかをりと山崎演じる公生のデートシーンにて使用される。

■wacciコメント

『四月は君の嘘』は大好きな作品なので、素直に二作目を書かせて頂けることが本当に嬉しかったです。
今回は挿入歌ということで、アニメの主題歌「キラメキ」を書いたときとは違った切り口で物語に添えるよう、気合十分で制作に臨みました。
(「君なんだよ」は)人を好きになるときの過程を表現したいと思い、“一緒にいて楽しい”という、恋心に気がつく前の(かをりと公生の)気持ちを考えながら、一番の歌詞を書きました。
『四月は君の嘘』は、見た人が感動できて、誰もが好きになる作品だと思います。携わる全ての方と同じように、僕らもすごくこの作品が大好きで、思いをこめて作った楽曲です。作品の一部として楽しんでもらえたら嬉しいです。きっと、そばにいる大切な人に「ありがとう」を言いたくなると思います。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/2(土) 0:14

リアルサウンド

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