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香川の巨大マグロ捕獲が海外で話題に 英紙は「ドルトムントからは大きな魚が…」と皮肉まじりに紹介

Football ZONE web 7/2(土) 12:14配信

オフを満喫する香川を紹介しつつドルトムントの主力流出を揶揄

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、自身のインスタグラムでマグロ捕獲を報告しているが、あまりの巨大さに英国でも話題になっている。英地元紙「デイリー・メール」が、「シンジ・カガワが巨大マグロを捕獲。ドルトムントのミッドフィルダーはオフを満喫」と報じている。

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 記事ではドルトムントの主力大量流出を皮肉っている。

「シンジ・カガワは今夏にボルシア・ドルトムントから大きな魚が釣られていくのを眺めているかもしれないが、とりあえず日本の海岸で一匹確保することに成功した」

 ドルトムントは今季バイエルン・ミュンヘンにドイツ代表DFマッツ・フンメルスを、マンチェスター・シティに同代表MFイルカイ・ギュンドアンを放出し、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンもマンチェスター・ユナイテッド移籍が決定的となるなど、主力の大量流出により一気に弱体化した。そんななか、休暇を楽しむ香川は大物ゲットで溜飲を下げたと、皮肉を込めてレポートされている。

「多くの同僚が欧州選手権に参加しているが、元マンチェスター・ユナイテッドの選手はオフをエンジョイするなか、モンスターと一緒に写真に収まっている。カガワは巨大な笑顔とともに、150センチのツナを抱える写真を投稿している」

元マンUアタッカーの復調ぶりにも言及

 このマグロを誰が釣ったのか、香川はインスタグラムでは明らかにしていないが、抱える獲物を「モンスター」と呼ぶなど、英紙は驚きとともに報じた。そして、香川のドルトムントでの復調ぶりもレポートしている。

「ユナイテッドで先発の座を確保することができず、2年前にドルトムントに戻った香川は、昨季ブンデスリーガ2位に終わったチームで主役を務めた」

 リーグ戦9得点7アシストだった香川は、実力者が一気に去る新シーズンは攻撃陣の軸として、さらなる奮起が求められることになりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/2(土) 12:14

Football ZONE web

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