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逆転劇を呼び込んだウェールズ主将A・ウィリアムズが「ファンのみんなを愛している」と歓喜!

SOCCER DIGEST Web 7/2(土) 8:38配信

守備でもリーダシップを発揮したA・ウィリアムズ。

 7月1日(現地時間)、EURO2016準々決勝でウェールズがベルギーを下して、ベスト4へと進出した。
 
 ベルギーに先制されたウェールズではあったが、31分にA・ウィリアムズがCKから同点弾を叩き込むと、55分にロブソン・カヌーが決めて逆転に成功。86分にはカウンターからヴォークスが試合を決める3点目を奪って、3-1で勝利した。
 
 この鮮やかな逆転劇を呼び込んだのは、CKから強烈なヘディングシュートを突き刺した主将のA・ウィリアムズだった。
 
 守備でもリーダシップを発揮し、ベルギーの追撃を許さなかったA・ウィリアムズは試合後、歓喜のコメントを残している。
 
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アシュリー・ウィリアムズ(ウェールズ代表CB/主将)
「本当に、本当に嬉しいよ。僕らが突破できたことは多くのゴールを挙げたことより嬉しい」
 
「僕らがビハインドを背負ってから動揺したか? ノーだ。このチームの個性については前にも話したはずだけど、僕らは屈しなかったし、よくやったと思う」
 
「この場所に辿り着けたことを嬉しく思う。そして僕はファンのみんなを愛している。彼らは本当に素晴らしい。みんなが楽しんで家路に着いてくれることを願うよ。僕らはこれからも楽しみながら、プレーし続けるよ」
 

最終更新:7/2(土) 8:38

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