ここから本文です

【J1採点&寸評】福岡×浦和|槙野退場で浦和が10人となるも福岡の隙を逃がさず逆転勝ち!

SOCCER DIGEST Web 7/3(日) 6:45配信

福岡――見えない出口。チームが抱える問題に改善は見られず。

【チーム採点・寸評】
福岡 5
ダニルソンをアンカーに置いた3-5-2にシステム変更し、イメージ通りの展開から先制。なおも相手が10人になるという優位な状況を活かせず、稚拙なゲーム運びと、今もなお繰り返される勝負所での不用意なプレーで逆転負けを喫した。
 
浦和 5.5
守りを固めて、ロングボールを多用する福岡のやり方にはまり失点。さらに槙野の退場で10人になったチームは、本来の力を発揮できずに90分を過ごした。その中なかでの逆転勝利はさすがと言えるが、内容に見るべきものはなかった。
 
【福岡|選手採点・寸評】
GK
23 イ・ボムヨン 5.5
2失点を喫したが、その責任はGKにあるものではなく、また、プレー機会も少なく、評価の対象にならず。
 
DF
20 キム・ヒョヌン 4.5
久しぶりの3バックも粘り強く守っていたが、セットプレー時のマークが曖昧になって試合を決める失点を許す。
 
2 濱田水輝 4
自分がマークする那須に、あっさりと振り切られて同点ゴールを献上。終了間際の判定に冷静さを欠いてレッドカードを受ける。
 
29 古部健太 6(68分 OUT)
90分間に渡って安定したプレーを披露。危なげないプレーで相手にチャンスを与えなかった。
 
18 亀川諒史 5.5
縦に仕掛ける積極的なプレーで、左サイドの主導権を握る。攻撃の起点として機能するも、ゴールにつながるプレーにはならず。
 
MF
26 田村 友 5
全体的には無難に守っていたが、ボールのないところでの不用意なファールで、同点ゴールを与えるきっかけを作ってしまった。
 
10 城後 寿 5
前半は攻撃の起点なるプレーも多かったが、時間の経過とともにトーンダウン。セットプレー時のマークが曖昧となって2失点目に絡んだ。
 
4 三門雄大 5.5
チーム合流6日目にして先発フル出場。随所に経験とキャプテンシーを感じさせるプレーを披露した。
 
7 金森健志 5.5(65分OUT)
特長であるゴールに向かうスピードを生かして最初の決定機を演出。結果としてPKを奪って序盤の試合の流れを引き寄せた。
 

1/3ページ

最終更新:7/3(日) 6:45

SOCCER DIGEST Web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。