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吉田鋼太郎「どうして僕に?」地上波初MCに挑む!

Smartザテレビジョン 7/4(月) 5:00配信

7月6日(水)夜7時から放送される「超実話○○ミステリー」(テレビ朝日系)で、吉田鋼太郎が地上波で初のMCに挑戦する。

【写真を見る】吉田はゲストの片瀬那奈を「本当に魅力的な方」と絶賛!

同番組は、現実の話とは思えないフィクションのような実話のミステリアスな世界を再現ドラマで紹介。医療や交通事故、完全犯罪などさまざまなジャンルから事実とは思えない“超実話”が登場する。

MCを務める吉田は、前半を見た後にゲストの片瀬那奈に感想を聞きながら、事件のポイントを整理し、片瀬が意外な結末をどう推理するかを引き出していく。驚きの実話VTRに加え、スタジオで展開される吉田と片瀬のトークも見どころの一つ。大げさになり過ぎない吉田の抑え目の語り口が、フィクションと思われかねない超実話ミステリーの世界へ真実味を与える。

吉田は「最初にMCの依頼を聞いたときは、『どうして僕に?』という思いがありましたが、同時にとてもうれしかったですね。友人の高橋克実がMCをやり始めたころに、彼にできるのなら俺もやれるんじゃないかと思ったことが一瞬ありまして(笑)。彼のMCを見たときは、すごいとは全然思いませんでしたが(笑)。いや、高橋君を目標に頑張っていきたいと思います」と明かした。

今回、地上波初MCに挑んだ吉田は「僕ら俳優は台本があって一つの作品を作り上げる、ということが身に付いています。でも、MCは機転とか、アドリブが大事になる。役を演じるのではなく、自分の素が出ます。その素を見ている方に受け入れられるかどうか、というのも俳優の魅力の一つとして試されると思うので、そういう意味でMCは魅力のある仕事だと思います」と語った。

番組では、乗用車運転手が帰宅中に巻き込まれた交通事故の謎に迫る“交通事故ミステリー 痕跡なき路上に隠された謎”や、中学卒業から12年ぶりの同窓会の裏で計画されていた大量殺人計画に迫る“超実話完全犯罪ミステリー 12年ぶりの同窓会を襲った衝撃事件”などを放送。

収録を終えて吉田は「本当に身近にこういうことがあるんだとあらためて驚きました。VTRを人ごとのように見ていますが、ひょっとしたら自分にもこういうことが起きるかもしれないということを考えると、ちょっとゾッとしました」と振り返る。

そして、吉田は「以前、操業を停止した工場でドラマのロケをやったことがあるんです。休憩時間に喫煙所に行くと、作業着を着た方が二人いて『製品の納期はいつにしようか』とか普通に話していらっしゃる。その時、僕は工場が操業を停止していることを知らなかったんですね。なので『お邪魔しています』とあいさつしたんですが、一切こっちを見てくれない。変だな、と思ったんですが、僕と入れ違いで、本当に1分ほど前に喫煙所から出てきた人は彼らを見ていないんです…。ちょっと超常現象みたいですが、幽霊だったのかな(笑)」と告白。

さらに吉田は、「蜷川幸雄さんは僕にとって演劇の師匠だったんですが、同じまな弟子のようだった藤原竜也と一緒にお見舞いに行ったんです。そうしたら僕らが見舞いに行った翌日にお亡くなりになった。僕らにも虫の知らせがあったのか、蜷川さんも僕らを待っていてくれたのか…。ひょっとしたら会えなかったかもと考えると、そんなふうにも考えましたね」とプライベートで体験したちょっと不思議なエピソードを披露した。

最後に吉田は「僕としてはとても緊張しながら、MCとして自分の新しい可能性、ジャンルに挑戦した番組になりました。数々のエピソードもびっくりするぐらい面白いですし、僕がそれらをご案内するということも含めて、皆さんに楽しんでいただければと思います」とアピールした。

最終更新:7/4(月) 5:00

Smartザテレビジョン

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