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家事の達人に教わる!「予防家事」ランドリー編1

東京ウォーカー 7/4(月) 20:00配信

水を使う洗濯機やその周辺は、油断するとカビや菌が発生しやすい場所。「湿気が籠もらない工夫をするのと同時に、こまめなケアを」と本間朝子さん。衣類をきれいに清潔にするはずの洗濯機にカビや雑菌が繁殖すると、それらを衣類に移し広げることに。水けがたまりやすいランドリー関連こそ、“予防家事”を徹底しよう!

【写真を見る】洗濯機は使用後、ふたをあけっぱなしにして湿気を籠らせない!

1.洗濯槽の汚れはクリーナーで掃除を/洗濯した衣類にイヤな臭いが発生するのは、洗濯槽の汚れが原因ということも。「市販の洗濯槽クリーナーを月1回は使いましょう。放置して汚れがたまってしまった場合は、家電メーカーの純正のクリーナーを使って」。

2.洗濯機のふたをあけて湿気を飛ばす/洗濯機の中に湿気が籠もるとカビの原因に。ふたをあけ、湿気を飛ばして。「使用後は、常にふたをあけっぱなしに。乾燥機能つきの場合は、乾燥機能を定期的に使うか、槽乾燥をかけましょう」。

3.使ったタオルは乾かしてから洗濯籠へ/使用後にぬれたタオルを放置すると雑菌が繁殖するので、乾かしてから洗濯籠へ。「前後をずらして干すと速く乾きます。バスタオルの場合は、掛ける部分の広い100円ショップのバスタオル用ハンガーがあると便利です」。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/4(月) 20:00

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