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「腸活」にいいけど作るのが面倒な味噌汁を、いつでも簡単に作る方法

OurAge 7/4(月) 10:18配信

腸の健康は、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスに左右される。よいバランスを保つには、もともと腸にすむ善玉菌を増やすのが最も効果的だ。そのカギとなる「発酵菌と食物繊維」を上手にとる方法として代表的なのが、日本の伝統食、味噌汁だ。

腸活の強い味方となる日本の伝統的発酵食品「味噌」と食物繊維豊富な「野菜」を組み合わせて作る味噌汁。しかし、味噌汁は毎日飲みたいけれど「だしをとるのが面倒」という悩みも多い。そんな人のために、発酵食文化研究家の是友麻希さんが、簡単でおいしい「だし味噌」の作り方を教えてくれた。

「『だし味噌』は、味噌にだしを混ぜて作ります。味噌に細かく切った昆布やかつおぶしを混ぜ込んで1週間程度置いておけばOK!」

市販のだしパックを使用すればさらに簡単だ。
「袋を破いて中の粉末状のだし素材を味噌に混ぜるだけ。バランスのとれただしの味が、味噌に移っておいしくなります。あとは、普通に味噌と同じ感覚で使ってください。だしは不要です。いつでも簡単に味噌汁ができます」

だしパックは食塩・添加物不使用の製品を選びたい。また、中の粉末のだし素材はかつお節、昆布といりこ、あごだし入りなど配合はさまざまだが、一般的にはブレンドしたもののほうが旨味がある。1キロの味噌にだしパック3~4袋が目安とのこと。

具材に生でも食べられる食材や、火の通りやすい食材、あるいは加熱処理済みの食材を選べば、鍋を使わなくてもお椀に熱湯を注ぐだけで簡単味噌汁の完成。適当な大きさに具材を切ったら、大さじ1のだし味噌とともにお椀へ。

さらに、だし味噌を1回分ずつ小分けにし、ねぎやわかめなどの具材も一緒にボール状にした「味噌ボール」を作っておくと便利だそう。ラップで包み、冷凍しておこう。

最終更新:7/4(月) 10:18

OurAge

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