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イー・ガーディアンが、芸能・タレント事務所向けにSNS監視サービスを提供開始

リスク対策.com 7/4(月) 15:44配信

炎上を事前に察知する監視体制でストーカー被害などを防止

総合ネットセキュリティ企業のイー・ガーディアン株式会社(本社:東京都港区)は、芸能・タレント事務所向けに、ストーカー被害を防止するSNS監視サービスの提供を3日から開始した。

Facebookやtwitterなどのソーシャルメディアやブログ、2ちゃんねる掲示板などのWeb上の情報を収集し、ストーカー行為・殺人予告・執拗な書き込み調査を行うもの。事前に基準書を作成し、顧客にとって何がリスクとなるかをすり合わせ、問題のある投稿を発見した際にはマネージャーや事務所に電話やメールで緊急連絡する。特定のキーワードが含まれるから炎上では無く、言葉のニュアンスにより炎上を事前に察知するなど監視体制を整え、タレントのリスクとなり得る投稿内容をいち早く伝える。価格は初期費用10万~、月額10万円~で提供する(必要に応じ、ツール利用料が発生する)。

イー・ガーディアンは、これまでネットセキュリティのリーディングカンパニーとして、SNSの炎上や風評被害、不正な書き込みや投稿を防ぐサービスを展開してきた。SNSは便利である反面、使い方を誤るとトラブルや事件に巻き込まれてしまうという二面性を持ち、SNSによるストーカー被害が後を絶たない。ストーカー規制法がSNSも規制対象とする方針が発表され、SNSの投稿監視需要が高まっている背景を受け、サービスの提供を始める。

イー・ガーディアン株式会社について

1998年設立。2010年に東証マザーズ上場。投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、導入実績700社以上の基盤を誇る総合ネットセキュリティ企業。事業領域は年々拡大していて、ゲームサポートやアド・プロセス、そして子会社化したHASHコンサルティング株式会社との連携によるサイバーセキュリティ分野まで幅広く提案が可能。センターはグループで5都市9拠点を保有し、業界でも最大級の体制を有する。

リスク対策.com

最終更新:7/4(月) 15:52

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