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大躍進のアイスランド、移籍市場で人気上昇。レスター&リバプールが関心示す選手も

フットボールチャンネル 7/4(月) 7:10配信

 EURO初出場のアイスランド代表が準々決勝まで進出したことで、あらゆる選手に対して多くのクラブが関心を示しているようだ。3日にスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、特に注目されている選手はロシア1部のクラスノダールに所属する30歳のDFラグナル・シグルドソンで、今季プレミアリーグ優勝のレスター・シティ、3位のトッテナム、そしてリバプールの3クラブが興味を示しているとのこと。獲得する際に必要な移籍金は600万ユーロ(約6億8500万円)とされている。

 EURO2016では全試合に出場し、決勝トーナメント1回戦のイングランド戦では貴重な同点ゴールを決めていた。187cmの体格を活かし、アイスランドの守備を支えている。

 また、背番号10を背負うギルフィ・シグルズソンはエバートンから関心を示されており、ヨハン・グドムンドソンはノリッジ・シティから興味を寄せられている。ビルキル・ビャルナソンはブンデスリーガのクラブから、チームの守護神ハンネス・ハルドーソンはエールディビジのフローニンゲンから注目されているようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/4(月) 7:10

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