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日本ウェアバレー、小規模データベースのマイナンバーセキュリティ対策「Chakra Max SE」を販売開始

リスク対策.com 7/4(月) 16:14配信

低価格で設定が簡単なので、導入が容易

日本ウェアバレー株式会社(本社:東京都千代田)は、全方位型データーベースセキュリティソフト「Chakra Max」の新しいエディションとして、小規模データベースのマイナンバーセキュリティ対策にフォーカスした低価格エディション「Chakra Max SE」を10日から販売開始した。

マイナンバーや個人情報を保管するデータベースをリアルタイムに監視し、不正アクセスを自動検知して遮断やアラート通報を行う。全てのアクセス履歴を監査ログとして記録し、不審な操作履歴の検索や監査レポートを作成することができる。

NECエンジニアリング株式会社(本社:神奈川県川崎市)との業務提携により、サーバにプレインストールしたアプライアンス製品として販売する。
http://jpn.nec.com/engsl/pro/chakramax/index.html

「Chakra Max SE」の特徴

1.低価格
小規模データベースのリアルタイム監視とログ監査に機能をフォーカスした、アプライアンス専用の低価格エディション。

2.導入が容易
ネットワークに接続するだけで容易に導入できる。既存のデータベースやアプリケーションを変更は不要。

3.設定が簡単
データベースの登録、セキュリティポリシーやレポートの作成など、ほとんど全ての設定がウィザード形式で進行する。画面に従って簡単にミスなく設定することができる。

リスク対策.com

最終更新:7/4(月) 16:14

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