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巨大UFOが国会議事堂を襲撃!? 『インデペンデンス・デイ』続編、日本のランドマークとコラボ

リアルサウンド 7/4(月) 16:49配信

 7月9日に公開されるローランド・エメリッヒ監督最新作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』より、国会議事堂がUFOに襲撃されている新画像が公開された。

 本作は、1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』の続編。アメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化した新たな宇宙船が、女性大統領が誕生したアメリカと世界の主要都市を破壊し尽くしていく模様を描く。

 このたび公開された新画像は、本日7月4日、アメリカのインデペンデンス・デイ(独立記念日)を記念したもの。“今度の敵は、東京ドーム4億個分。”のコピーとともに、国会議事堂がUFOに襲撃されている模様が収められている。

 なお、このビジュアルは、渋谷駅と新宿駅(2か所)にも掲出されており、国会議事堂以外にも東京スカイツリーとSHIBUYA109が、さらに大阪駅には、大阪城、あべのハルカス、通天閣が巨大な宇宙船に狙われているビジュアルが、7月10日まで掲出される。

 本作で登場する新たな宇宙船は、大西洋の“全域”を覆うほど巨大で、“東京ドーム4億個”、もしくは“甲子園球場5億個”の大きさだという。デイビッドを演じたジェフ・ゴールドブラムは、宇宙船について「誰も予期していない巨大さだよ。そんな彼らとの壮絶なバトルは、スケールが大きすぎる」とコメント。戦闘機パイロットのジェイクを演じたリアム・ヘムズワースもまた「エイリアンも何もかも桁違いのサイズだ。映画館に行けば大興奮の体験ができる」と語った。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/4(月) 16:49

リアルサウンド

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